女性版ジェイムス・ブレイク!?リトアニアから俊英SSW現る!
リトアニア出身の女性シンガーソングライター、マルチ奏者による衝撃のデビュー・アルバムが登場!アンビエンスとストリングスで穏やかに空間を彩るチェンバーポップとしての輝きを放ちながら、音響の処理は非常に現代的で、ジェイムス・ブレイクの名を引き合いにしたくなるレベル!リトアニア語、サンスクリット語、英語を駆使した、ディープ&ソフトで神秘的な歌唱も素晴らしい。
(C)オンライン:青木 正之
タワーレコード(2020/06/26)
これは年間ベスト級! いうなればヴァージニア・アストレイ meets ジェイムス・ブレイク?!
リトアニアの女性シンガーソングライター、マルチ奏者で本作のレコーディングをも行った破格の才能の持ち主であるEgle SirvydyteのPurnamasi Yogamaya名義での1stアルバムが完成!
ポップスとしては異例の7~8分という曲の長さを、ゆったりとした時間の中で深いアンビエンスとともに聴かせ、穏やかなストリングスが背景音のようにささやかに奏でる作風はルイ・フィリップの『AZURE』やヴァージニア・アストレイの『From Gardens Where We Feel Secure』のようなチェンバーミュージック/チェンバーポップの永遠の名作を引き合いに出しくなるほどの奇跡的な美しさ。しかしジェイムス・ブレイクの名を冒頭で出した通り、音響的にはすさまじく現代的でもあります。ということでQUIET系のリスナーは必聴!全曲通して聴いていただきたいですが、まずは3曲目「Sventosios upes (The Holy Rivers)」をぜひ!
urnamasi Yogamaya (Egle Sirvydyte) - compositions, vox, piano, synths, guitar, violin, bass, electronics
Augustas Baronas - drums
Gediminas Svilas - double bass, electric bass
Paulius Adomenas - bass
Remigijus Rancys - sax
Aurimas Rimeikis - trumpet
Elena Marcinkeviciute - violin
Ugne Gaucaite - viola
Gaudas Paulius Kris taponis - cello
Kornelija Giedrikaite - cello
発売・販売元 提供資料(2020/04/24)