彼のキャリアを語るうえで欠かせないSHOW BOAT3部作が復刻!
77年の今作は細野晴臣氏との南洋音楽ディスカバリー最終章!!アシッドフォークからレイジーなノラ・ビートに豹変した前々作を踏襲しつつ、前作「ハワイアン・チャンプルー」で獲得した非欧米音楽のフュージョン具合が深度を増しています。そんな中シティポップとして今聴いても1級な(5)「星くず」は外せません。(6)も良いですね~。リミックス盤が付いての2枚組。
(C)高崎オーパ店:大坪 挙
タワーレコード(2020/06/26)
盟友・細野晴臣に沖縄音楽を紹介し、欧米ロック一辺倒だった日本のシーンに南洋サウンドを持ち込んだ久保田麻琴。"久保田麻琴と夕焼け楽団"として発表した1975年『ハワイ・チャンプルー』は、細野晴臣『トロピカル・ダンディー』『泰安洋行』『はらいそ』と並ぶ、日本ロック史に変革をもたらしたエポック・メイキング名盤。"音の錬金術師"久保田麻琴がトリオに残した初期名盤を本人監修の元ナイスプライスで復刻!!
1977年発表のトリオでの3作目。前作に続き、細野晴臣(ハリー細野名義)と久保田麻琴の共同プロデュース。前作のハワイ、沖縄の南国路線の中でも垣間見えたアメリカ南部のスワンプ・ロックがベース。八木康夫のイラストの通り、ずっしりとしたリズムとギター&スライド、レイジーな久保田のヴォーカルが熱気と粘りのあるサウンドを構築。ディスク2にリミックスアルバム「MADE IN ISLAND」をカップリング。
発売・販売元 提供資料(2020/05/25)
1977年発表のトリオでの3作目。前作に続き、細野晴臣(ハリー細野名義)と久保田麻琴の共同プロデュース。前作のハワイ、沖縄の南国路線の中でも垣間見えたアメリカ南部のスワンプ・ロックがベース。八木康夫のイラストの通り、ずっしりとしたリズムとギター&スライド、レイジーな久保田のヴォーカルが熱気と粘りのあるサウンドを構築。ディスク2にリミックスアルバム「MADE IN ISLAND」をカップリング。 (C)RS
JMD(2020/04/28)
午前6時台前半の素晴らしき20世紀ポップ!の
コーナーで紹介された「星くず」を収録したアルバムである。