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教養としての世界宗教史

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フォーマット 書籍
発売日 2020年05月15日
国内/輸入 国内
出版社宝島社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784299004734
ページ数 448
判型 四六

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

全教養人必読!
宗教の本質を知れば世界史も国際情勢も、いっきにわかる!

グローバル化は、自分とは異なる宗教をもつ他者が、日常的なかかわりをもたざるを得ない隣人となることを意味する。日本国内にも、次第に日本人とは異なる信仰をもつ人々が生活するようになってきた。隣人を理解し、円滑な人間関係を確立するには、その宗教についても一定の知識と認識をもたなければならない。
(中略)
その点で、世界の宗教をトータルに理解していく必要がある。最初に必要なのは、その全体像を知ることである。
「はじめに」より

「神」の起源
一神教と契約思想
世界が抱える"諸事情"を宗教で解説!

モーセの十戒と仏教の五戒
アメリカのキリスト教事情
ユダヤ人とシオニズム
「性欲=罪」の刷り込み
十字軍と聖遺物崇拝
預言者と終末論
日本の葬式仏教
広がるイスラム金融
謎多き仏教の始まり
大乗仏教と「空」の思想
チベット仏教とダライ・ラマ
イスラム教と聖戦(ジハード)
etc.

宗教を語れずして、現代の複雑さは語れない!
グローバル人材が多様性を理解するために最低限知っておくべきこと

人類の始まりと宗教の起源
一神教の登場とユダヤ教
キリスト教の世界展開
イスラム教の寛容と不寛容
ゾロアスター教の善悪二元論
モンゴル帝国の役割
バラモン教と解脱
初期仏教の教義と謎
ヒンズー教と密教の神秘主義
儒教・道教と仏教 融合と確執
アジア諸国に伝播した三大宗教
混ざり合う神道と仏教

作品の情報

メイン
著者: 島田裕巳

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