【輸入盤】【限定盤】
ダイアナ・ロスの名曲がリミックス・アルバムに!
2020年ソロ・デビューから50周年!最も影響力のあるアーティストの一人であり、エンターテイナーであるダイアナ・ロスの最新リミックス・アルバム!
全米1位を獲得しグラミー賞にノミネートされた「アップサイド・ダウン」、「ラヴ・ハングオーヴァー」、「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」、「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」など、ダイアナ・ロスの大ヒット・シングル10曲のEric Kupperによるリミックスを収録。
「アップサイド・ダウン」、「ラヴ・ハングオーヴァー」、「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」、「ザ・ボス」の4曲は、オリジナル・リリース時(「ザ・ボス」はダンス・チャート)だけでなく、2018年以降にリミックス・ヴァージョンが4曲連続で全米ビルボード・ダンス・チャートでも1位を獲得している。オリジナル・ヴァージョンが1位を獲得した曲のリミックス・ヴァージョンが4曲連続でダンス・チャートでも1位を獲得したのは、ビルボード・チャート史上初の快挙。
リミキサーのEric Kupperはこれまでにアッシャー、アリシア・キーズ、ホイットニー・ヒューストン、ジャネット・ジャクソン、レニー・クラヴィッツ、カイリー・ミノーグ、KORN、ジェニファー・ロペス、マイリー・サイラスなど多くのアーティストのリミックスを手掛け、全120曲でビルボード1位を獲得している。
LP
ヴァイナルのカラーはCrystal Clearとなります
発売・販売元 提供資料(2020/06/18)
2020年でソロ活動開始から50周年を迎えた女帝が、これまでのダンス・ヒットをリミックスしたアルバムを完成。よくある豪華クリエイター集結仕様ではなく、大御所エリック・カッパーが本作のために全曲をリミックスしているので、ソウルフルなディスコ~ハウスDJセットのような流麗な統一感が気持ち良い。"The Boss"や"Love Hangover"などの超名曲が並ぶなか、"Surrender"がジャヴィーンのリメイクそっくりなのもツボ。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.440(2020年7月25日発行号)掲載)