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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2023年12月09日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Acte Prealable |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | AP0470 |
| SKU | 5901741654703 |
構成数 : 1枚
【曲目】
ヨアヒム・カチュコフスキ(1789-1829):
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.8
ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 Op.17
【演奏】
アグニェシュカ・マルハ(ヴァイオリン)、
ヘンリク・ヴィエニャフスキ・ルブリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴォイチェフ・ロデク(指揮)
【録音】
2019年9月16日-17日

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アグニェシュカ・マルハのヴァイオリン、ヴォイチェフ・ロデク指揮のルブリン・ヘンリク・ヴィエニャフスキィフィルハーモニー管弦楽団の伴奏によります。
ポーランドのロマン派以降の音楽を積極的に紹介しているレーベルから、古典派の香りの残る作品のアルバムが紹介されました。
1789年生まれのヨアヒム・カチコフスキィ(1829年没)の
🎵ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品8
🎵ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 作品17
どちらも30分を超える、堂々とした作品です。
第1番は、メランコリックな雰囲気の2つの楽章のあと、明るく陽気なポロネーズの終楽章が素敵な、ヴィオッティ風の作品です。
第2番も同様に短調の寂しげな響きから始まる作品です。こちらの終楽章はマズール風と題されている、不安げな空気の主題で進む、ロマン派らしい音楽になっています。
どちらも十分な聴き応えのある 知られざる作品です。
古典派からロマン派にかけての作品の好きな方に喜ばれるような作品です。ヴィオッティやパガニーニの協奏曲を弾かれる(聴かれる)方 必聴のアルバムです。