J-Pop
MD

ナイアガラトライアングル vol.2

5.0

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フォーマット MD
発売日 1997年10月22日
国内/輸入 国内
レーベル -
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SRYL-7321
SKU 4988009732169

構成数 : 1枚

  1. 1.[MD]

作品の情報

メイン
アーティスト: NIAGARA TRIANGLE

オリジナル発売日:1982年03月21日

メンバーズレビュー

7件のレビューがあります
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春爛漫。ドーナツ盤やカセットテープの時代が懐かしい。
ほぼ平等に三分割された合作アルバムには、古き良き時代のアメリカン・ポップスのエッセンスが宝石のように散りばめられている。どの楽曲も、どこか懐かしい香りを漂わせながらも、中味は80年代している。
前半をリレーする若い二人は、それぞれにハイエンドな楽曲を書き下ろし、レコーディングに臨んでいる。楽曲のクオリティの高さをみれば、二人がその持てる力を十二分に発揮していたことがよくわかる。まるで、ジョン・レノンに"いい曲だ"と認められたくて頑張っていたポール・マッカートニーのように…。
終盤は大御所の登場だ。前作のプロトタイプの作品が並ぶ中、締めくくりにはコミカルでカラフルなハニー・トラップ型ドタバタ恋愛活劇が用意されている。テキーラの紅(あか)が完熟オレンジに変身する様子も覗えて、とても痛快なラヴ・コメディに仕上げられている。恋のレーザービームに照射されて、マシンガンのように高鳴る色男の心臓の鼓動が聞こえてきそうだ。
今では叶わないが、Vol.3を期待していた。
大瀧さんのデモ・テープが残っているのなら、流行りのAI加工を施して(楽器音と歌声を分離して)、” Niagara Triangle”の最新作が創れる(生成できる)のを密かに期待している、のだが…。
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ほぼ均等に三分割されたサクラ・カラーの春色アルバム。冬の名残や夏の香りも漂わせながら、春の陽光にキラキラ輝くファニーでキュートなナンバーが次から次へと飛び出してくる、まさに”80年代Jポップの玉手箱”だ。A面1曲目の3人の掛け合いも完璧だし、ラストのオレンジのレーザー・ガンも眩し過ぎる。この時すでに大御所となっていた大瀧詠一の刺激を大いに受けて、若い2人の才能は一気に開花した。
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