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    Discover Japan 2020年5月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年04月06日
    国内/輸入 国内
    出版社ディスカバージャパン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910164370504

    構成数 : 1枚

    1. 1.[雑誌]

    特集:日本人は何を食べてきたの?
    2020年5月号は、ニッポンの「食」に注目!
    南北に国土が長く、海に囲まれ、四季がある日本には豊かな食文化があります。「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界にもその存在が知られ、いまや日本の食は、美味しく健康的である、と世界からも注目されています。
    たとえば日本人のソウルフードである米。「お米には神様が宿っているよ」と言われた記憶はありませんか?2019年行われた大嘗祭は天皇一代に一度の新嘗祭。新嘗祭では特別に育てられた米を神様に捧げます。身近なところから国レベルの祭事においても、自然への畏敬の念を日本人はDNAとしてもっているのです。
    そして、流通が向上し豊かな食文化が花開いた江戸時代。 当時人口世界一であった江戸では、江戸版ミシュランガイドもあるほどでした。
    日本人は何を食べてきたのか?
    日本の食を知ることは日本を知ること、そして未来を考えることにつながるはずです。

    やっぱり日本人は米!
    米から紐解く日本の食
    稲作伝来以来、米は日本人にとって特別な存在。祭事には欠かせないものであり、貨幣としての価値をもっている時代もありました。そんな、切っても切れない日本人と米の関係を紐解いて紹介。
    国立科学博物館特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」の監修をされている和食文化学会会長佐藤洋一郎先生に日本人と米の歴史について教えていただきます。あらためて日本の歴史は米とともにあったことがわかります。
    また料理本のアカデミー賞「グルマン世界料理本大賞」殿堂入り『日本料理と天皇』の著者である松本栄文さんに、一関のもち文化を訪ねていただいています。東京で一番古いおにぎり専門店のおにぎり全紹介も必見!

    完全保存版!
    和食の腕が上がるニッポンの食材70
    日本の食に欠かせない米、出汁、調味料……。今回は本誌に馴染みの深いグルメ通として、「くるみの木」主宰の石村由起子さん、ウェルカム代表の横川正紀さん、日本食文化会議理事長の松本栄文さん、クリエイティブディレクタ―の戸村亜紀さん、eatrip主宰の野村友里さん、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん、計6名の監修者がおすすめする、本当に美味しいと思う、和食の食材を各監修者のコメント付きで紹介。
    美味しい和食の秘訣は、その食材の選び方にありました。こだわりの逸品を使えば、和食の腕も上がるはずです。お取り寄せも可能なので、気になるものがあればこの機会にぜひ試してみてください!

    特別対談
    『もやしもん』石川雅之×発酵デザイナー・小倉ヒラク
    魅せる発酵おしゃべり

    時間がつくる香りと旨み「出汁」

    日本が魚大国の理由

    日本の食の歴史集中講座

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