| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年04月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 主婦の友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784074426140 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | B5変 |
構成数 : 1枚
子どものうつ病に気づいて治す本。子どもからのSOSのサイン、発達障害との深い関係、治療やケアの方法などをくわしく紹介。
子どものうつ病が増えています。
小・中学生の10%以上がうつ傾向にあるという調査もあり、「子どものうつは発達障害から起きることが多い」「学校でのいじめや親の虐待などの経験が、うつにつながる」なども知られてきました。
子どものうつ病は「かんしゃくを起こす」「イライラしやすい」「腹痛など、体の不調として現れる」など、特有のサインがあります。これに気づいて早期に適切な対応を行わないと、回復が遅れて病気が重くなるおそれがあります。ときには自傷、ひきこもり、自殺など、さまざまな問題行動につながる場合も。
「親の叱責や励ましは逆効果」「薬物療法はなるべく避ける」「子どものうつへの効果が高い、認知行動療法の実際」などの情報を、わかりやすく紹介します。
東京認知行動療法センターでのカウンセリングなどを通して、うつ病の子どもと家族のケアに知識と経験が豊富な、東京大学大学院教授の下山晴彦先生の監修です。

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