<グッドミュージック>を再定義する新世代の日本語ポップス。
2012年の「閃光ライオット」審査員特別賞を受賞、2016年にカネコアヤノとスプリットCDを発売した奇才・内村イタルを中心に結成された「ゆうらん船」の1stアルバム!くるりや中村一義に通ずる古き良きフォーク・ロック・カントリーを自在に飲み込んだ<グッドミュージック>を再定義する新世代の日本語ポップス!
(C)久留米店:長谷川 健
タワーレコード(2020/07/10)
素朴と前衛は矛盾しない。聴き心地のよさがやさしさではない。奇才・内村イタル率いるバンドゆうらん船、古き良きフォーク・ロック・カントリーを自在に飲み込んだ<グッドミュージック>を再定義する1stアルバムをリリース。 (C)RS
JMD(2020/03/31)
素朴と前衛は矛盾しない。聴き心地のよさがやさしさではない。
奇才・内村イタル率いるバンドゆうらん船、古き良きフォーク・ロック・カントリーを自在に飲み込んだ「グッドミュージック」を再定義する1stアルバムをリリース
2012年「閃光ライオット」審査員特別賞を受賞したり2016年にカネコアヤノとスプリットCDを発売した奇才・内村イタルを中心に結成された「ゆうらん船」が満を持して1stアルバムをリリース。
今まで2枚のEPを発売し、昨年はFUJI ROCK FESTIVAL '19 ROOKIE A GO-GOに出演するなど、早耳のリスナーの間では既に話題になっている。
「定期演奏会」と称した自主イベントを季節毎に開催し過去にはカネコアヤノ、折坂悠太、ラッキーオールドサン、mei ehara、古舘祐太郎等が出演している。
くるり・中村一義等のフォーキーでストレンジな日本語ロックに影響を受けた内村のソングライティングスキルを土台に、今作では、現行のデスクトップミュージックにも目を向け、バンドサウンドから逸脱したアンサンブルを手に。
5人の有機的な演奏の中に実験的要素を落とし込み、ただ懐かしいフォークや牧歌的な雰囲気とは一線を画する実験的でもあり普遍的なアルバムが完成した。
一聴だけでは消化しきれない1曲ずつに深みがあり、聞き応えがある内容になっている。
発売・販売元 提供資料(2020/03/27)
シンガー・ソングライターの内村イタルが率いるバンドの初フル・アルバム。いにしえのフォークやカントリーへの高い知識や見識の深さを示しながら、サイケな浮遊感を過度に塗しつつ何かにつけて風変わりな方向をめざしてしまい、結局何だか据わりの悪い地平に着地する、そんな行為の繰り返しにゾクゾクさせられる。牧歌的な雰囲気を湛えた"山"など中村一義を連想させる内村の歌声が終始ユラユラ揺れている様子も魅力的。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.439(2020年6月25日発行号)掲載)