ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング、1975年にレコーディングした幻の未発表アルバムをリリース!『Homegrown』は45年前にお蔵入りにされ、Rolling Stoneにて「幻の未発表アルバム15選」にも選出された文字通り"幻"のアルバム。ほぼアコースティックによる精巧な当作品は、当時恋人であった女優のキャリー・スノッドグレスとの難しい関係を扱ったもので、そのあまりにもエモーショナルな内容が"プライベートすぎる"という理由でに日の目を見なかったとニール自身は後に述べている。マスターテープは損傷がひどく、デジタル・ツールを使用しなければ無理だと告げられたもののニールはこれに同意せず。その後、なんとかアナログ盤のマスターを細心の注意をはらって復元させたという。日本独自仕様となる高音質SHM-CD。 (C)RS
JMD(2020/05/19)
ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング、1975年にレコーディングした幻の未発表アルバムをリリース!
『Homegrown』は45年前にお蔵入りにされ、Rolling Stoneにて「幻の未発表アルバム15選」にも選出された文字通り"幻"のアルバム。ほぼアコースティックによる精巧な当作品は、当時恋人であった女優のキャリー・スノッドグレスとの難しい関係を扱ったもので、そのあまりにもエモーショナルな内容が"プライベートすぎる"という理由でに日の目を見なかったとニール自身は後に述べている。マスターテープは損傷がひどく、デジタル・ツールを使用しなければ無理だと告げられたもののニールはこれに同意せず。その後、なんとかアナログ盤のマスターを細心の注意をはらって復元させたという奇跡の作品。
日本独自仕様高音質SHM-CD
発売・販売元 提供資料(2020/05/18)
ニール御大のアーカイヴ・シリーズ新作は、75年録音のアコースティックな未発表作。女優の恋人と別れ、CSN&Yの活動再開も頓挫して沈んでいた精神状況が投影され、〈プライヴェートすぎる〉との理由で本人がリリースをやめた一枚だ。後にライヴや再録で世に出た曲もあるが、再現不能な感情の揺れが刻まれた"Separate Ways"での重い幕開けが今作の価値を伝えてくれる。ロビー・ロバートソンと録っていた"White Line"も聴きどころ。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.439(2020年6月25日発行号)掲載)