雑誌
雑誌

    AERA 2020年4月6日号

    5.0

    販売価格

    ¥
    400
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    巻頭特集
    毎日のSDGs
    ノウハウ
    SDGsのためのちょこっと習慣33
    17ゴール実現のための「食べる」「買う」「歌う」「歩く」
    貧困、ジェンダー平等、働きがい……/全項目に貢献するための暮らし方
    SDGs研究者が答えます 「自分一人が変えてもダメじゃない?」

    マネー
    社会の役に立ってポイントもゲット
    廃棄食材のおまかせメニュー10食980円/できたこと報告でコイン/ESG投資

    第2特集
    新型ウイルス
    TOKYO2020
    東京五輪「1年後」ならもっと強くなる
    株価は上がった/選手にとっての1年の重み/IOCは参加選手数の上限を見直して

    社会
    東京「オーバーシュート」の現実味
    五輪延期発表翌日の重大局面/行政の対応はちぐはぐ/食料品パニックが始まった

    医療
    イタリアでは「命の選択」が起きた
    患者集中と医療資源不足で「助ける人」を選ぶ事態/機能不全に陥る病院の特徴

    英国
    メーガン妃が英王室で過ごした682日

    集中連載(14)
    池田大作研究
    ――世界宗教への道を追う 佐藤 優
    経済でも健康でも試練 逆境で生命の尊さを知る

    歴史
    明智光秀の足跡を八つの城で辿る
    前半生は「史料なし」/本能寺の変で逆臣に/坂本城、黒井城、福知山城

    音楽
    深くて遠いボブ・ディラン道
    来日公演中止のショックを乗り越えて愛を叫ぶ
    ディラン歴25年の記者が学び直し/ノーベル文学賞の背景/妄想セットリスト

    舞台
    川平慈英×V6長野博 僕らの歌は大人の味わい
    ミュージカル再々演/川平「理想的チーム」 長野「慈英さんの長ゼリフが好き」

    ファッション
    新型ウイルスに追いかけられた秋冬コレクション

    社会
    軍都広島の「実感」を保存しよう
    若者たちが広島の旧陸軍施設解体に「待った」/耐震化の財源など課題は山積

    女性のひきこもり「当事者調査」で男性の2倍
    見えにくかった背景に「家事手伝い」/女子会きっかけに抜け出した

    給食の牛乳パック「リサイクル」が現代社会をあぶり出す

    米国
    ジョー・バイデンはいい人だけど発言に不安

    事件
    財務省改ざん「自殺」 人事と電話が追いつめた
    提訴した赤木俊夫さん妻の代理人に独占インタビュー
    なぜ死を選んだ/大阪地検から20分の電話聴取/指揮系統や長時間労働に構造的問題

    表紙の人
    阿部一二三・阿部 詩●柔道選手

    現代の肖像
    広津崇亮 ●HIROTSUバイオサイエンス社長/古川雅子

    AERA-note
    編集長敬白

    好評連載
    eyes 姜 尚中/東 浩紀
    厚切りジェイソン の厚切りビジネス英語
    佐藤 優 の実践ニュース塾
    竹増貞信 のコンビニ百里の道をゆく
    小島慶子 の幸複のススメ!
    あたしンち けらえいこ
    2020_Paralympics_TOKYO
    パラローイング(障害者ボート)
    はたらく夫婦カンケイ
    [新連載] アエラ to SDGs

    AERIAL
    アエラ読書部
    近藤康太郎 評 『ポリー氏の人生』
    この人のこの本 窪 美澄
    書店員さんオススメの一冊
    いま観るシネマ ナタリー・ポートマン
    しいたけ.の午後3時のしいたけ.相談室
    沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
    ほか

    1. 1.[雑誌]

    森友問題で自殺の財務省職員「人事」と「電話」が追い詰めた
    提訴した妻の代理人にAERAがインタビュー
    特集は「新型ウイルス」と「SDGsのためのちょこっと習慣33」

    手書きの遺書とPCに残されていた手記が公開され、改めて反響を呼んだ財務省職員・赤木俊夫さんの自殺。国と佐川宣寿元財務省理財局長を提訴した妻の代理人弁護士が、AERAの取材に応じました。改ざん後の「人事」と大阪地検からの電話が赤木さんを追い詰めていったこと、過労自殺の悪いところがすべて詰まった事件だと感じたことなどを語った独占インタビューは、AERA4月6日号に掲載。この号の特集は、「新型コロナウイルス」と「SDGsのためのちょこっと習慣33」。表紙には、東京五輪できょうだいでの金メダルが期待されている柔道選手の阿部一二三・阿部詩両選手が登場しています。

    財務省近畿財務局管財部の職員だった赤木俊夫さん(当時54)。上司に森友学園問題に関する公文書改ざんを指示され、抵抗したものの従わざるを得ず、2018年3月7日に自ら命を絶ちました。20年3月18日に赤木さんの妻が国と佐川宣寿元財務省理財局長を提訴。妻の代理人・生越照幸弁護士が、AERAの独占インタビューに答えました。生越弁護士は、これまでも、パワハラ自殺事件や過労自殺事件を多く手がけてきましたが、インタビューでは今回のケースについて、過労自殺の悪いところが全部詰まった事件だと話し、救えるタイミングがあったと指摘。改ざん後の財務省の人事と大阪地検からの電話が赤木さんを追い詰めていく様子なども明かしています。

    この号の特集は、「新型コロナウイルス」「SDGsのためのちょこっと習慣33」の2本立て。
    「新型コロナウイルス」特集では、延期が決まった東京オリンピック・パラリンピックについて、様々な課題を指摘するとともに前向きな提案をしています。また、イタリアの医療崩壊と「その結果起きたこと」についてもレポート。小池都知事が記者会見で口にした「オーバーシュート」の現実味についても取材しました。
    「SDGsのためのちょこっと習慣33」特集では、大事なことだとわかってはいるけれど、何をすればいいのかわからない、という声も多い「SDGs」について、毎日の生活に取り込めば17のゴールそれぞれに少しずつ貢献できる「33の習慣」を提案。みんながルーティーンに取り込んで毎日続ければ、17ゴール達成はぐっと近づきます。継続を後押ししてくれる「アプリ」や「サービス」もご紹介しています。この号から、写真連載「アエラ to SDGs」もスタート。AERAは本気でSDGsに取り組みます。

    表紙は、東京五輪できょうだいでの金メダルが期待されている、柔道選手の阿部一二三・阿部詩きょうだい。東京五輪延期決定のニュースを受けて急遽、ご登場いただきました。東京オリンピック・パラリンピックを目指すすべてのアスリートへの応援の気持ちを込めています。
    予定していた西野七瀬さんの表紙は、4月6日発売のAERA 4月13日号で掲載します。

    ほかにも、
    ●深くて遠いボブ・ディラン道来日公演中止でも愛を叫ぶ
    ●川平慈英×長野博(V6)ミュージカル「Forever Plaid」再々演
    などの記事を掲載しています。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年03月30日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210110405

    メンバーズレビュー

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。