Rock/Pop
LPレコード

It's Only Rock 'N' Roll (Half Speed Master)<Black Vinyl>

4.5

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フォーマット LPレコード
発売日 2020年06月26日
国内/輸入 輸入
レーベルUme/USM
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 0877322
SKU 602508773228

構成数 : 1枚
エディション : Remaster

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      If You Can't Rock Me

      アーティスト: The Rolling Stones

    2. 2.
      Ain't Too Proud To Beg

      アーティスト: The Rolling Stones

    3. 3.
      It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)

      アーティスト: The Rolling Stones

    4. 4.
      Till The Next Goodbye

      アーティスト: The Rolling Stones

    5. 5.
      Time Waits For No One

      アーティスト: The Rolling Stones

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Luxury

      アーティスト: The Rolling Stones

    2. 2.
      Dance Little Sister

      アーティスト: The Rolling Stones

    3. 3.
      If You Really Want To Be My Friend

      アーティスト: The Rolling Stones

    4. 4.
      Short And Curlies

      アーティスト: The Rolling Stones

    5. 5.
      Fingerprint File

      アーティスト: The Rolling Stones

作品の情報

メイン
アーティスト: The Rolling Stones

オリジナル発売日:1974年

商品の紹介

1974年発表作品。
オリジナル・アナログ・テープからのトランスファーと、アビー・ロード・スタジオのハーフ・スピード・マスタリングによるリマスターとカッティングを採用し、可能な限り最良のサウンドを実現。シングル「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」、「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベグ」収録。

180g重量盤ブラック・ヴァイナル
発売・販売元 提供資料(2020/03/17)

It's uneven, but at times It's Only Rock 'n Roll catches fire. The songs and performances are stronger than those on Goats Head Soup; the tossed-off numbers sound effortless, not careless. Throughout, the Stones wear their title as the "World's Greatest Rock & Roll Band" with a defiant smirk, which makes the bitter cynicism of "If You Can't Rock Me" and the title track all the more striking, and the reggae experimentation of "Luxury," the aching beauty of "Time Waits for No One," and the agreeable filler of "Dance Little Sister" and "Short and Curlies" all the more enjoyable. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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1曲目から長いタイトルが続く。R・ストーンズと距離を置いていた自分が本作を買う気にさせたのが、同じく長いタイトルのシングル&カヴァーの「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」だった。
前作『山羊の頭のスープ』は”コマーシャルなアルバム”と評されていたが、本作もその流れを汲んでいる。当時中学生だった自分でも難なく受け入れることができたし、同時期に聴いたライヴ盤の重厚で粘っこいブルースや癖の強いロックン・ロールなどは影を潜めていて、別世界のアルバムのようだった。
N●Kで放送された”若い音楽ショー”を観て素直に”カッコいい”と思った「ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ」や、センチメンタルでメランコリックな「悲しみのアンジー」の系譜と思っている「マイ・フレンド」など、彼らにしては”軟派”で”ポップ”な(親しみやすい)楽曲が並んでいる。アウトローを扱った「フィンガープリント・ファイル」でさえスタイリッシュに面取りされていて、「ドゥー・ドゥー・…」をさらにスマートに焼き直したようにも聴こえる。メインストリートで格闘するならず者たちには物足りない、もっと言えば、魂を売ってしまったような女々しい音楽に聴こえるかもしれない。だが、こんなアルバムがあっていい。彼らも歌っているように、”たかがロックン・ロール”なのだから…。
そんな中、単調なフレーズの繰り返しなのに、知らず知らずのうちにツボにハマってしまう「ダンス・リトル・シスター」は、”中毒性”の高い劇薬だ。エキセントリックにグイグイと押してくる執拗さが癖になる。仕舞には”心地よい”とさえ感じてしまうくらい危険だ。真綿で首を絞めるように攻めてくるタイトル曲とは違った魅力(あるいは魔力)と、いい塩梅の威圧感がある。
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ズバリ聴きどころは「フィンガープリント・ファイル」です.曲の速度がスローになっていて,こちらがオリジナルのオリジナルで今回初お目見えです.個人的にはピッチの速い通常ヴァージョンの方が好みですが,これはこれでいいですね.
2011/08/29 菖蒲さん
1
去年90年代以降とこの作品までの3作品は買い逃しましたので今回はなんとか☆
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