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    Rolling Stone Japan (ローリングストーンジャパン) vol.10

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年03月25日
    国内/輸入 国内
    出版社ネコ・パブリッシング
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910197130502

    構成数 : 1枚

    ・PLAY MUSIC:いまこそ「楽器」を
    サンダーキャット×休日課長 (ゲスの極み乙女。)
    グリフィン
    Suspended 4th
    PEDRO
    茂木欣一(TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)
    AAAMYYY
    石若駿
    江﨑文武
    MELRAW
    塩塚モエカ (羊文学)×君島大空
    後藤輝基 (フットボールアワー)

    「演奏して音を鳴らす」というのは突き詰めるほど奥が深い。今回、Rolling Stone Japanでは第一線で活躍するミュージシャンに広く声をかけ、「楽器論」を語ってもらうことに。サンダーキャットと休日課長による夢のベーシスト対談では、互いの演奏論はもちろん、恋愛観(?)についてもトーク。後藤輝基は『ゴッドタン』の「マジ歌選手権」や『アメトーーク!』の「ギター芸人」などで演奏してきたギターへの愛情をたっぷり明かしている。ほかにも、PIZZA OF DEATHが誇る技巧派バンドから、EDMを拡張するプロデューサー、次代を担うジャズドラマー、「楽器を手に取ったのはつい最近」と語るBiSHのメンバーまで、それぞれの言葉と愛器の数々を通じて、この時代に楽器を手に取る意味をディープかつカジュアルに考える。

    さらにコラムでは、若林恵(黒鳥社/WIRED日本版前編集長)による「メイド・イン・ジャパンは誰をエンパワーしたのか?」、音楽評論家の田中宗一郎による「『ギター音楽』の変遷、その70年史」を掲載。

    ・POP RULES THE WORLD
    今、世界のポップミュージックシーンでは何が起こっているのか? それを「トレンド」「チャート」「プレイリスト」「アルバム」「ソング」など多角的な切り口で伝えるリニューアル第1弾。ポップのグローバル化、ロディ・リッチ、RMRの曲についてなど盛りだくさんの内容でお届け。

    ・いま最も熱い全米各地の音楽シーン
    豊かな音楽的土壌を誇るナッシュビルやシカゴから、オクラホマ州タルサやメイン州ポートランド等の新たなホットスポットまで。現在の音楽シーンの震源地となっている8都市と、音楽ファンがいま足を運ぶべき世界各地の人気エリアを紹介する。

    ・宮本浩次
    初のソロアルバム『宮本、独歩。』を完成させた宮本浩次に、公私ともに交流のあるライター/DJのジョー横溝が直撃。リラックスしたムードでのトークセッションをお届け。

    ・HIROOMI TOSAKA
    (登坂広臣 / 三代目 J SOUL BROTHERS)
    登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS)の最新ソロライブのレポートに加え、貴重なインタビューを掲載。WEBには未掲載の写真も。

    Coffee and Cigarettes:
    鈴木重伸 (THE ORAL CIGARETTES)
    豊原功補

    CULTURE:Japanese Rare Groove
    ART:MADSAKI
    CLOSE-UP:なみちえ etc.

    <INFORMATION>

    1. 1.[雑誌]

    音楽カルチャー誌「Rolling Stone Japan vol.10」のカバーをINABA/SALASが飾ることになった。

    INABA/SALASは、B'zの稲葉浩志とスティーヴィー・サラスによるプロジェクト。型破りなユニークさと、音楽の国境やジャンルを超えたサウンドが話題となった彼らが、3年の時を経て再び始動。撮りおろしの表紙写真とともに、2ndアルバム『Maximum Huavo』について2人がインタビューに応じた(聞き手は音楽ライターの増田勇一)。

    「このアルバムはクールを超えてクレイジーだ」とサラスが語るように、極めし者たちによる特別なケミストリーが炸裂した本作。この2人の自由度の高さはどこから来るものなのか? INABA/SALASのサウンドを形成するうえで大切な「ある楽器」とは? さらにザ・クラッシュからゲイリー・ニューマンまで、2人の共通言語である「音楽愛」にまつわるエピソードや、バンドやツアーに臨むスタンスなど、自然体で最強なプロジェクト、INABA/SALASの魅力を深掘りした。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: INABA/SALAS

    メンバーズレビュー

    2件のレビューがあります
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    INABA/SALASの特集、最高!!!
    お二人の考えなんかがよーくわかりました!
    2020/03/30 TAKさん
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    星野源特集にひかれて購入しました。幼少期に聴いた音楽から最近の作品までのインタビューが他で読んだことのない内容もあり、面白かったです。表紙の写真は'80~90S風のレトロな印象でしたが、中の写真やレイアウトは今の雰囲気でした。他のアーティストの記事もじっくり読みたいです。
    2020/01/04 rieさん
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