クラシック
CDアルバム
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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年06月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルPentaTone Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6177
SKU 4909346021181

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:14:23
日本語帯・解説付

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2集

[CD 1](75'12")
(1)ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19(1795)
(2)ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(作曲家によるピアノ協奏曲版)(1807)

[CD 2](59'15")
(3)ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73『皇帝』(1811)
(4)ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲 ハ短調 Op.80『合唱幻想曲』(1808)

【演奏】
イノン・バルナタン(ピアノ)、
アラン・ギルバート(指揮)、
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
(4)リディア・トイシャー(ソプラノI)、
エイミー・リドン(ソプラノII)、
ロジー・オールドリッジ(メゾ・ソプラノ)、
トビー・スペンス(テノールI)、
ベンジャミン・ベヴァン(テノールII)、
ニール・デイヴィス(バリトン)、
ロンドン・ヴォイセズ

【録音】
セッション録音:
(1)2015年12月、(2)(3)2017年9月/エア・スタジオ内リンドハースト・ホール(ロンドン)
(4)2020年1月/セント・ジュード教会、ハムステッド・ガーデン・スバーブ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ
      00:14:44
    2. 2.
      ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19 第2楽章:アダージョ
      00:09:04
    3. 3.
      ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19 第3楽章:ロンド モルト・アレグロ
      00:05:54
    4. 4.
      ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61a (作曲家によるピアノ協奏曲版) 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ
      00:25:14
    5. 5.
      ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61a (作曲家によるピアノ協奏曲版) 第2楽章:ラルゲット
      00:10:02
    6. 6.
      ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61a (作曲家によるピアノ協奏曲版) 第3楽章:ロンド アレグロ
      00:10:11
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73『皇帝』 第1楽章:アレグロ
      00:21:12
    2. 2.
      ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73『皇帝』 第2楽章:アダージョ・ウン・ポコ・モッソ
      00:07:41
    3. 3.
      ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73『皇帝』 第3楽章:ロンド アレグロ
      00:10:35
    4. 4.
      ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲 ハ短調 Op.80『合唱幻想曲』 I.アダージョ
      00:03:49
    5. 5.
      ピアノ、合唱、管弦楽のための幻想曲 ハ短調 Op.80『合唱幻想曲』 II.フィナーレ:アレグロ-メノ・アレグロ-アレグロ・モルト-アダージョ・マ・ノン・トロッポ-マーシア、アッサイ・ヴィヴァーチェ-
      00:15:54

作品の情報

商品の紹介

バルナタンによるベートーヴェン第2弾は『皇帝』も収録!
リディア・トイシャー、ニール・デイヴィスなど
豪華ソリスト陣を迎えた『合唱幻想曲』も注目!

欧米での評価を上げるイスラエル出身のピアニスト、イノン・バルナタン。2020年のベートーヴェン・イヤーに合わせてピアノ協奏曲集をリリースしております。第1集(ピアノ協奏曲第1番、第3番、第4番と三重協奏曲(KKC 6102 / PTC 5186817))はレコード芸術特選盤のほか、各誌で絶賛されました。期待の第2集はピアノ協奏曲第2番、第5番『皇帝』、ヴァイオリン協奏曲(ベートーヴェンによるピアノ協奏曲版)、そして『合唱幻想曲』を収録しております。

1979年テルアビブに生まれたバルナタンは、3歳でピアノを始め、11歳でオーケストラ・デビューを果たした逸材。これまでにヴィクトル・デレヴィアンコ、マリア・クルチョ、クリストファー・エルトン、レオン・フライシャーに師事し研鑽を積みました。その後の活躍は目覚ましくニューヨーク・フィルハーモニックの初代アーティスト・イン・アソシエーションに任命されたバルナタンは、3シーズンに渡るその任期の間に、同オーケストラと協奏曲や室内楽を演奏するなどアメリカを中心に活動の場を広げていきました。

バルナタンの魅力はなんといっても色彩感豊かなピアノの音色。ロンドンのイブニング・スタンダード紙では「洗練された、緻密で、確かな伝達力を持つ、鍵盤楽器の真の詩人」と、BBCミュージック誌では「素晴らしい演奏。鋭い楽才、解釈における圧倒的な洞察力、優雅なピアニズム、それらすべてがほぼ完璧な均衡を成している」など激賞されており、確かなテクニックに裏付けされた唯一無二の演奏で聴衆を虜にしています。

共演はニューヨーク・フィルハーモニックの定期公演デビュー時より厚い信頼を寄せるアラン・ギルバートの指揮、オーケストラはイギリスの名門アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズです。ソリストに寄り添い、個性を発揮させながらギルバートの巧みな指揮が冴えわたります。また、『合唱幻想曲』ではバッハ・コレギウム・ジャパンとの共演でも知られるソプラノのリディア・トイシャー、バリトンのニール・デイヴィスなど豪華ソリスト陣にも注目です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/03/10)

メンバーズレビュー

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すでにピアノ協奏曲第1番、3番、4番を先行して発売していた完結版となるが、この2番と5番も優れた演奏だ。王道を行きながら、端々に独自性も見られ、オーケストラも分厚い音でベートーヴェンの真髄に迫っており、そのオケに自在に乗って自由に羽ばたくバルナタンのピアニズムには好感が持てる。協奏曲全集としてもかなり完成度は高い。「合唱幻想曲」も素晴らしく、同曲トップクラスの出来だと思う。
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