前作「Like A Baby」がジャンルの垣根を越えて話題沸騰!Stones Throwが総力サポートするLA初、次世代アヴァン・ポップス、Jerry Paper待望の新作アルバムが登場!卓越したメロディ、カリフォルニアの空気感漂うビター・スウィートなサウンドに中毒者続出!
昨年の来日ツアーも大盛況!一昨年リリースされたアルバムで一躍Stones Throwの看板アーティストの仲間入りを果たしたLA初DIYポップスの異端児、Jerry Paper aka Lucas W.Nathan。
卓越したメロディとプロダクション・センス、サザンカリフォルニアのオープンマインドな空気をたっぷり吸い込んだビタースウィートなサウンドにここ日本でも中毒者が急増中!Jerry Paper待望の新作アルバムがStones Throwから登場!クラシックR&Bからジャズ、AOR、アヴァンギャルド、エレクトロなど多彩な音楽をふんだんに吸収し、卓越したセンスで見事現代に解き放った爽快不思議ポップス!ジャジーなサウンドにソフトロックのスタイリング、アナログ・シンセやヴィンテージ楽器とデジタルを絶妙なバランスで組み合わせたノスタルジックでモダンなサウンド。どこか歪んだグルーヴ、親しみやすい優しい歌声と卓越したメロディセンスが織り成すまさにワンアンドオンリー、現代に響く最強のアヴァン・ポップス!
発売・販売元 提供資料(2020/06/03)
日本でも一気に知名度を上げたStones Throw移籍第1弾『Like A Baby』より2年ぶりの新作。ドリーム・ポップからAORのリスナーまで虜にした前作の路線を踏襲しつつ、今作ではベースやギター、エレピなどを自ら演奏し、より生音を強調したサウンドが印象的だ。特に歯切れの良いギターカッティングがフリー・ソウル感全開なM-2、M-6にそれは顕著で、トム・ミッシュ辺りと確実に共振している。いっぽうでメロウなダウナーポップM-1、ビーチボーイズの『フレンズ』を想起させるM-9などの天才的なメロディー・メイカーぶりも健在だ。眼球突出のダニエル・ジョンストンっぽいフザケたジャケットは、さすが宅禄派。 (C)岡本大輔
タワーレコード(2020/05/21)
前作が各方面から非常に高い評価を得たLAのシンガー・ソングライターによる待望の新作。ビーチ・ボーイズやハイ・ラマズの系譜を継ぐ実験的なポップ・サウンドが特徴だが、今作はより洗練され、そこにギラギラした雰囲気も加わり、いかにもカリフォルニア産ヨット・ロック的な趣が良い。卓越した作曲センスもさらに進化しており、旨味たっぷりのメロディは聴き応え十分。ポップ・ジャンキーにはたまらない一枚です。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.440(2020年7月25日発行号)掲載)