クラシック
LPレコード

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税込
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フォーマット LPレコード
発売日 2020年06月10日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルRCO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC1162
SKU 4909346021150

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3 番ニ短調Op.30(1909)
A面(第1楽章:17'09)
B面(第2楽章:10'55/第3楽章:13'22)

【演奏】
ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ)
ワレリー・ゲルギエフ(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

【録音】
2017年10月4,5日、アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30 第1楽章
      00:00:00

      録音:Studio

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30 第2楽章
      00:00:00

      録音:Studio

    2. 2.
      ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30 第3楽章 (以上収録予定/曲順未定)
      00:00:00

      録音:Studio

作品の情報

商品の紹介

コンセルトヘボウ管&ゲルギエフ
若手注目株のピアニスト、アブドゥライモフによる
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番!


ゲルギエフとロイヤル・コンセルトヘボウ夢の共演盤の登場です。ゲルギエフといえば1995年から2008年までロッテルダム・フィルの首席指揮者を務め、オランダではおなじみでしたが、現在ロイヤル・コンセルトヘボウの次期音楽監督の有力候補とされています。その布石か、2017年ライヴが急遽発売されます。ゲルギエフお気に入りの1990年生まれのウズベキスタンの若手ベフゾド・アブドゥライモフを独奏者にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を披露。

この作品は、ピアノ・パート同様にオーケストラも一筋縄にはいかない難物で、名指揮者の登場を要求されることが常となっています。その点ゲルギエフとコンセルトヘボウ、全く理想的で何の不安もありません。ことに冒頭の抑えた感情の持続は絶妙。アブドゥライモフの情感豊かなソロを見事に支えます。全体に落ち着いたテンポで、緊張感に満ちた42分間を堪能できます。

アブドゥライモフはたっぷりとした音、余裕の技巧でこの難曲を制覇。シューラ・チェルカスキーも愛奏したチャイコフスキーの夜想曲で示すみずみずしい感性、思わず引き込まれます。
発売・販売元 提供資料(2020/03/06)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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アブドゥライモフとしては、きっともっと早く弾きこなしたかったんじゃないかな~と、思えるシーンがチラホラ…おそらくテンポ設定はゲルギエフが握っていたんだろう。そう思えるほどオケの音が素晴らしい。ほかの演奏では気づかなかったような弦の響きなどが飛び出すなどソロ・オーケストラ共にシッカリと鳴る「協奏曲」な演奏だ。
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アブドゥライモフの演奏は初めて聴きましたが、難曲であるこの曲見事なテクニックで弾きこなしていました。何よりもやはりゲルギエフとコンセルトヘボウのダックの演奏がより一層厚みをもたしています。ゆっくりとしたテンポによる演奏もまた格別な印象を与えてくれました。
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