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    山と溪谷 2020年4月号

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    構成数 : 1

    ■特集 「キーワードで知る 山の自然学入門」
    なぜこんな美しい形の山が生まれたのだろう。高山植物がそこにしか育たない理由はなんだろう。山域によって森の雰囲気が違うのはなぜだろう。
    山の自然の成立の裏側がわかると、山は2倍楽しくなる。
    キーワードを手掛かりに、地形・地質から動植物、人の暮らしなど、豊かな山の自然を知る特集です。

    ●山の自然学のすすめ
    造山活動のダイナミズム、繊細な高山帯の自然、豊かな森の世界……。
    山の自然に目を向ければ、登山はもっと楽しくなる

    第1部 高山の自然
    ●[解説]日本の山の成り立ち
    高山はなぜ本州中部に集中しているのか。なぜ4000mを越える山がないのか。日本の山の成り立ちを知る
    ●地形を楽しむコースガイド
    ●高山の生態系
    森林限界を作り出す環境と、高山帯に生育する高山植物や動物など、氷河期の残存生物
    ●自然に触れる高山の登山コースガイド
    ●[コラム] クライマーが感じる、地質の違い

    第2部 中級山岳の森
    ●[ルポ]動物たちの森へ
    さまざまな動物たちが生息する浅間山の森を歩く
    ●[解説]森林の生態系
    標高や地方によって異なる森林の姿。森を歩くときに着目したいポイントや、そこからわかる森の多様性を知る
    ●豊かな森を楽しむコースガイド
    ●[コラム] 沢登りで体感する森の豊かさ

    第3部 低山・里山
    ●[ルポ] 山暮らしの痕跡を訪ねて
    近郊低山に残された人の暮らしの痕跡をたどる
    ●[解説]低山の自然と人の暮らし
    標高の低い山の自然と、林業や炭焼きなど、人の営みが共存してきた里山の世界
    ●美しい里山コースガイド
    ●[コラム] 西表島の亜熱帯林

    ■第2特集 没後20年 田中澄江と「花の百名山」
    劇作家でありながら、山と、そこで咲く花々を愛し、『花の百名山』を表わしたことでも知られる田中澄江さん。
    没後20年、また『山と溪谷』での連載終了から40年を迎える2020年、あらためてその人物像に迫り、『花の百名山』の山と花を紹介します。

    ・ガイド
    大雪山(イワウメ)、栗駒山(ヒナザクラ)、大滝根山(シロヤシオ)、田代山(キンコウカ)、雲取山(フシグロセンノウ)、相模大山(ウラシマソウ)、五色ヶ原(クロユリ)、白馬岳(コマクサ)、 霧ヶ峰(ヤナギラン)、剣山(クリンユキフデ)、韓国岳(マイヅルソウ)

    ■特別紀行 韓国で人気の「オルレ」を本場・済州島で体験
    ■特別企画 エベレスト日本人登頂50年の歩み
    ■新連載
    「平成を登った女性たち 第1回 山野井妙子」
    「編集部員が挑む!アドバンス登山入門 フリークライミング編」
    「山を描いた画家たち 第1回 大下藤次郎」
    「新世代"やまびと"インタビュー 第1回」

    ■記録 厳冬期剱岳北方稜線を完全縦走

    ■別冊付録 「山の花ポケット図鑑」
    オールカラー80ページ。里山、低山から亜高山まで、167種の山の花を季節ごとに紹介します。

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    木々や草花、動物たちが織りなす多様な生態系をもつ美しい日本の山。山を歩いていてふと心をよぎる疑問に、専門家がわかりやすく回答します。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年03月14日
    国内/輸入 国内
    出版社山と溪谷社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910088110408
    ページ数 212
    判型 A4変

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