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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年04月21日
国内/輸入 輸入
レーベルAnalekta
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AN28921
SKU 774204892128

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:10

【曲目】
J.S.バッハ:
フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV.1034
トリオ・ソナタ ト長調 BWV.1039
フルート・ソナタ ロ短調 BWV.1030
無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV.1013

【演奏】
ナディア・ラブリー(フルート)
使用楽器:Powell Grenadilla wood head joint and body with 14K gold mechanism
リュック・ボーセジュール(ピアノ)、
カミーユ・パケット=ロワ(チェロ)

【録音】
2019年10月2日-4日、セント・オーガスティン教会(ミラベル、カナダ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sonata in E Minor, BWV 1034~Adagio ma non tanto
    2. 2.
      Sonata in E Minor, BWV 1034~Allegro
    3. 3.
      Sonata in E Minor, BWV 1034~Andante
    4. 4.
      Sonata in E Minor, BWV 1034~Allegro
    5. 5.
      Trio Sonata in G Major, BWV 1039~Adagio
    6. 6.
      Trio Sonata in G Major, BWV 1039~Allegro ma non presto
    7. 7.
      Trio Sonata in G Major, BWV 1039~Adagio e piano
    8. 8.
      Trio Sonata in G Major, BWV 1039~Presto
    9. 9.
      Sonata in B Minor, BWV 1030~Andante
    10. 10.
      Sonata in B Minor, BWV 1030~Largo e dolce
    11. 11.
      Sonata in B Minor, BWV 1030~Presto
    12. 12.
      Partita in A Minor, BWV 1013~Allemande
    13. 13.
      Partita in A Minor, BWV 1013~Corrente
    14. 14.
      Partita in A Minor, BWV 1013~Sarabande
    15. 15.
      Partita in A Minor, BWV 1013~Bourree anglaise

作品の情報

商品の紹介

フルート・ファン&バッハ好き必聴!
フルートのための傑作集!

イギリスのクラシック・ギター・マガジンで「世界最高のフルートとギターのデュオ」と激賞された双子デュオ、"シミリア(Similia)"のメンバーであるナディア・ラブリーのシューベルトに続くソロ・レコーディング第2弾は、バッハが残したフルートのための傑作集。

バッハの傑作の1つに数えられる「ソナタ ロ短調 BWV.1030」を含む、フルートのための重要作品を柔らかく官能的なフルートの音色でお楽しみいただけます。フルート関係者、管楽器関係者必聴!
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2020/03/02)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ナディア・ラブリーはカナダのケベック州の出身で、双子の姉妹SIMILIA(シミリア)というフルートとギターのデュオでも活躍していて、CDも4枚リリースしています。2009年に行われた高崎と東京のコンサートではチケットが完売になったとのことです。イギリスのクラシック・ギター・マガジンで「世界最高のフルートとギターのデュオ」と激賞されたそうです。
ナディア・ラブリーの木製のフルートはとても繊細で、琴線に触れる音色です。とても優しいバッハです。特に無伴奏フルートのためのパルティータBWV1013では彼女の特質が遺憾なく発揮された名演奏だと感じます。テクニックはあるのに、決してそれを表には出さず、美しくて美意識に終始した演奏です。優れた名盤が多い中にあって聞き惚れて何回でも聞いていたい演奏です。
このCDの特徴はなんといっても通奏低音にチェロと“ピアノ”が加わっているところです。“えっ、今のご時世チェンバロじゃないの!?”とお思いでしょう。実は私もそう思いました。聞く前はフルートがピアノに喰われてしまうのでは、と懸念していましたが、聞き進むうちにその懸念は一掃されました!ナディア・ラブリーの音色に寄り添うようにチェロ同様に優しく奏でられています。チェンバロで聞き慣れてきた耳にとっては最は“?”と思いましたが、CDを聞き進むうちに違和感がなくなってきました。このような静かな音色であればピアノもありだと思いました。もっともこの曲をピアノ伴奏で演奏している方もいらっしゃるわけですし、バッハのチェンバロ協奏曲をピアノでも弾くくらいですから不思議はありません。末永く聞き続けたい演奏です。
2020/09/30 h.Iwauchiさん
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