遂に結成50年を迎えた仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド、'76年作が新規リマスター/デジパック仕様にて再発!
【2020年リマスター/デジパック仕様/国内帯・日本語解説付輸入盤(盤は輸入盤を使用/原盤:仏:Seventh Records)/解説:宮本 重敏】
本作では'74年にマグマを脱退したジャニック・トップが復帰し、クリスチャン・ヴァンデとジャニック・トップによる二頭体制、所謂"VanderTop"体制の下に制作。その"VanderTop"期を象徴し、本作の軸ともなっているジャニック・トップ作の大曲「デ・フトゥラ」を筆頭に、後のファンク/ソウル路線やオファリングへの前兆とも捉えられる「ウドゥ・ヴドゥ」、当時完成を目指しつつも70年代では結局未完成に終わった「エメンテト・レ」の抜粋、本作において唯一ベルナルド・パガノッティが作曲及び演奏を行なった、同じくベルナルド・パガノッティとパトリック・ゴーティエを中心に結成された同名バンドの作風へと繋がってゆく「ヴィドルジェ」等の楽曲を収録。
一部においては前作までの作風を踏襲しつつも、"Zeuhl"と慨されるサウンドの多様性を示した、バンドの転換期を如実に反映させた作品です!
ボーナス・トラックとして、'90年仏Seventh RecordsからのCD再発時に追加された「エメンテト・レ(抜粋 No.2)」を引き続き収録、ジャケットには'15年仏Jazz Villageからのアナログ再発盤に使用された新規デザインを採用。
発売・販売元 提供資料(2020/03/27)
仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド、マグマの1976年作が新規リマスター/デジパック仕様にて再発!本作では1974年にマグマを脱退したジャニック・トップが復帰し、クリスチャン・ヴァンデとジャニック・トップによる二頭体制、所謂<VanderTop>体制の下に制作。その<VanderTop>期を象徴し、本作の軸ともなっているジャニック・トップ作の大曲「デ・フトゥラ」を筆頭に、後のファンク/ソウル路線やオファリングへの前兆とも捉えられる「ウドゥ・ヴドゥ」、当時完成を目指しつつも70年代では結局未完成に終わった「エメンテト・レ」の抜粋、本作において唯一ベルナルド・パガノッティが作曲及び演奏を行なった、同じくベルナルド・パガノッティとパトリック・ゴーティエを中心に結成された同名バンドの作風へと繋がってゆく「ヴィドルジェ」等の楽曲を収録。一部においては前作までの作風を踏襲しつつも、"Zeuhl"と慨されるサウンドの多様性を示した、バンドの転換期を如実に反映させた作品! (C)RS
JMD(2020/02/29)