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特集:いまあらためて知りたいニッポンの美
2020年4月号は、ニッポンの「美」に注目!
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、インバウンドが急加速中。いま世界が日本に注目しています。政府は2030年の訪日客の目標値を6000万人に掲げました。短期移民・移民が増加し、多様化がますます進む中、私たち日本人は、自国のことをどれほど外国人に向けて語ることができるでしょうか?
さらに、2020年はニッポンの美をテーマにした企画展が、各地の美術館・博物館で続々と開催予定。日本美術が注目を集めそうです。
そうした背景の中で、最新号では、2020年のいま、あらためて知っておきたい「ニッポンの美」を特集。日本人として知らないと恥ずかしい、縄文時代から現代までの「ニッポンの美」を総復習し、美からニッポン・カルチャーを再発見します!
特別授業!アートから学ぶニッポン
姿かたち、色彩などの見た目にはじまり、所作や言葉など身から出るもの、果ては考え方や心の動きなど精神的なものまで、美はあらゆるものに宿ります。それらを表現する手法のひとつとして生まれたのがアート(美術)。古典から現代まで、時代を超えて受け継がれるアートをひもとけば、自ずとニッポンの美について学ぶことができるのではないでしょうか?
今回の特集では、あの岡本太郎が惚れこんだ縄文時代の「火焔型土器」からはじまり、飛鳥時代の「法隆寺釈迦三尊像」、奈良時代の「阿修羅像」、安土桃山時代の「長谷川等伯筆松林図屏風」など、日本人であれば知っておくべき古典アートからニッポンの「美」の真髄を探ります。
特に注目すべきは江戸時代の奇才・伊藤若冲。今回、彼の描いた動植綵絵全30幅をすべて収録しました。これこそ目に見える「美」の極致といっても過言ではないでしょう。
後世に伝えたいと思ったからこそ祖先が必死に守ってきたニッポンの美を、本企画にて改めて感じてみて下さい。
現代アーティストが感じる「ニッポンの美」って?
「ニッポンの美とは?」 本企画では、現代アーティスト5人にそんな問を投げかけてみました。その問に答えてくれたのは横尾忠則氏、皆川明氏、しりあがり寿氏、棚田康司氏、菅木志雄氏。
KIMONO is MODE
渋谷PARCO 連動企画 うつわに、ひと目惚れする。
外国人が驚く、日本人の美意識ってナニ?
今年はニッポンの美に触れる展示が目白押しです!
2020春夏美術展カレンダー
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年03月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ディスカバージャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910164370405 |

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