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フォルテピアノ 19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち

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ベートーヴェンはじめ多くの大作曲家が愛用したウィーン式ピアノ。
音楽家たちの期待と信頼にこたえ、職人たちは技術革新に励んだ──
そのダイナミックな関係が開花させたピアノ音楽の黄金時代を描く!

この楽器は私には良すぎる……なぜでしょう?
この楽器が私自身から音色をつくる自由を奪うからです。
──L.v.ベートーヴェン

画期的なメカニズムを開発したシュトライヒャー一族、なかんずく当時の大作曲家たちから絶大な信頼を得た女性製作家、ナネッテ・シュトライヒャーの活動を中心に、音楽史を動かした職人たちの姿を生き生きと描き出す!
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン……
作曲家とともに楽器に夢を見た名工たちの、絶えざる技術革新の物語。
巻末資料として「1791年から1833年までのウィーンにおけるピアノ製作家のリスト」を掲載!

*「フォルテピアノ」とは現代のピアノの前身となる18~19世紀のピアノの総称。2018年、ショパンの同時代に使用されていたフォルテピアノを使用する「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」が創設され、2位となったピアニスト、川口成彦さんのTVドキュメンタリーがNHKで放映されるなど、いまフォルテピアノへの関心が高まっています。

作品の情報

メイン
著者: 筒井はる香

フォーマット 書籍
発売日 2020年03月24日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865592221
ページ数 240
判型 四六

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ピアニスト、ピアノ教師にお薦めしたい本。ウィーン式ピアノの特徴を知らずして、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、リスト等のピアノ曲は弾けないのでは、と思った。ベートーヴェンのピアノソナタ32曲の様式の発展とピアノの変遷の分析も面白い。サー・アンドラーシュ・シフがベーゼンドルファーやフォルテピアノを弾く意味がわかった。
2020/04/12 KEYTONEさん
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