どこまでもキャッチーで甘酸っぱいメロディに、60'sガールポップを現代インディのセンスで再解釈した懐かしくも新しい夢心地サウンド―ジャンル、世代を超えて聴き継がれるべき新たなポップ名盤が誕生!
極上のポップ・サウンドのみならず、そのハイセンスなファッションやヴィジュアル表現でもインディファンの心を鷲掴みにしてきたシドニー出身/米西海岸拠点のシンガー・ソングライター:ヘイゼル・イングリッシュが、全世界待望のデビュー・アルバムをついに完成!プロデュースはジャスティン・レイゼン(チャーリーXCX、スカイ・フェレイラetc)とベン・H・アレン(ディアハンター、M.I.A.、アニマル・コレクティヴetc)が手掛け、海外ではコートニー・バーネットやジェイミー・アイザックなどを擁するUKの気鋭レーベル<Marathon Artists>からのリリース。
初期EPのカップリング盤『Just Give In / Never Going Home』(2017)でも聴かせてくれたレトロ&ドリーミーな甘酸っぱい世界観はそのままに、メロディとサウンドの両面で明らかにスケールアップした楽曲は、全曲シングル級のキラーぶり!そして、きらめくサウンドとは裏腹に、夢遊病のように人生を過ごしている現代の人々に「目覚めよ!」と呼びかけるラディカルで力強い言葉――ソングライターとしても表現者としても大きな飛躍を遂げたヘイゼルが、期待値を軽く上回る圧倒的傑作と共に真の快進撃を始める。
発売・販売元 提供資料(2020/03/05)
間違いなく今年のインディポップ・シーンを代表する話題作!レトロ&ドリーミーな新世代の天才SSW:ヘイゼル・イングリッシュ、待望のデビュー・アルバムは期待値を軽く上回る超傑作! (C)RS
JMD(2020/02/26)
デイ・ウェイヴの制作したEPが話題を呼んだマラソン・アーティスツ期待の新人の、これがめざめの初フル・アルバムとなる。今節インディー・ポップ界で活躍するシンガー・ソングライターのなかでもメロディーセンスの良さではピカイチと目される彼女だが、予想を裏切ることなく強力な勝負曲で固めることに成功しており、類稀な才能を惜しみなく注ぎ込んだ作品だといっていい。ネオアコ調のメロディアスな曲もさることながら、開放的でドリーミーなサビが待ち受ける"Off My Mind"やフィレス・ポップスに通じる"Like A Drug"など甘いレトロなムードで包み込んだ夢見心地系の仕上がりぶりがハンパなく、これまでと異なるフィールドでの予期せぬ反響を呼ぶ可能性を感じたりも。文句なし。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.438(2020年4月25日発行号)掲載)