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ウェイランド: 弦楽四重奏曲第4番、第5番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年04月09日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8574028
SKU 4945604740289

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構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:11

【曲目】
ウェイランド(1954-):弦楽四重奏曲第4番,第5番

弦楽四重奏曲第5番 Op.51(2012)
1.第1楽章 Allegro, molto moderato, quasi alla marcia
2.第2楽章 Siciliana La Toscana
3.第3楽章 Introduction: Allegro/Adagio - Presto

弦楽四重奏曲第4番 Op.50(2011)
4.第1楽章 Allegretto/Andante/Allegro molto
5.第2楽章 Misterioso, quasi allegretto - Adagio
6.第3楽章 Scherzo Germanesque: Allegro giocoso - Trio: Largo, molto espressivo - Presto/Largo
7.第4楽章 Intermezzo Pastorale: Grazioso, appassionata
8.第5楽章 Allegro molto

世界初録音

【演奏】
メルボルン四重奏団
[メンバー]
ウィリアム・ヘネシー(第1ヴァイオリン)
マルキヤン・メルニチェンコ(第2ヴァイオリン)
キース・クレリン(ヴィオラ)
マイケル・ダーレンバーグ(チェロ)

【録音】
2018年11月30日-12月2日
Iwaki Auditorium, Melbourne, Australia

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲第5番 Op.51 第1楽章 Allegro, molto moderato, quasi alla marcia
    2. 2.
      弦楽四重奏曲第5番 Op.51 第2楽章 Siciliana La Toscana
    3. 3.
      弦楽四重奏曲第5番 Op.51 第3楽章 Introduction: Allegro/Adagio - Presto
    4. 4.
      弦楽四重奏曲第4番 Op.50 第1楽章 Allegretto/Andante/Allegro molto
    5. 5.
      弦楽四重奏曲第4番 Op.50 第2楽章 Misterioso, quasi allegretto - Adagio
    6. 6.
      弦楽四重奏曲第4番 Op.50 第3楽章 Scherzo Germanesque: Allegro giocoso - Trio: Largo, molto espressivo - Presto/
    7. 7.
      弦楽四重奏曲第4番 Op.50 第4楽章 Intermezzo Pastorale: Grazioso, appassionata
    8. 8.
      弦楽四重奏曲第4番 Op.50 第5楽章 Allegro molto

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

英国の作曲家ダグラス・ウェイランド。1985年に発表された「弦楽四重奏曲第1番」の成功により"20世紀英国における重要な弦楽四重奏曲作曲家"の一人として賞賛されています。このアルバムには2011年と2012年に書かれた「第4番」と「第5番」を収録。シンプルな旋律で幕を開ける第5番は、古典的な雰囲気を保ちつつも、予想外の展開を見せながら自由に発展していきます。全体の中核を成す「トスカーナ風のシチリアーノ」と題された第2楽章や、序奏を伴う終楽章も意外性に満ちた音楽です。5楽章で構成された大規模な第4番も独自性の高い曲。変ロ調を基本にするも、調性感は薄く、とりわけ"Misterioso=神秘的に"と指定された第2楽章での不安定な楽想はこの作品が21世紀に書かれたことを実感させてくれます。快活な第3楽章、シューベルトやハイドンを思わせる美しい第4楽章、バルトーク作品を思わせる激しい第5楽章と、全体に変化に富んだ個性的な味わいを持っています。 (C)RS
JMD(2020/03/06)

英国の作曲家ダグラス・ウェイランド。1985年に発表された「弦楽四重奏曲第1番」の成功により「20世紀英国における重要な弦楽四重奏曲作曲家」の一人として賞賛されています。このアルバムには2011年と2012年に書かれた「第4番」と「第5番」を収録。シンプルな旋律で幕を開ける第5番は、古典的な雰囲気を保ちつつも、予想外の展開を見せながら自由に発展していきます。全体の中核を成す「トスカーナ風のシチリアーノ」と題された第2楽章や、序奏を伴う終楽章も意外性に満ちた音楽です。5楽章で構成された大規模な第4番も独自性の高い曲。変ロ調を基本にするも、調性感は薄く、とりわけ"Misterioso=神秘的に"と指定された第2楽章での不安定な楽想はこの作品が21世紀に書かれたことを実感させてくれます。快活な第3楽章、シューベルトやハイドンを思わせる美しい第4楽章、バルトーク作品を思わせる激しい第5楽章と、全体に変化に富んだ個性的な味わいを持っています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/03/02)

メンバーズレビュー

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現代であってもメロディーラインを失わない頑固さと古今作曲家の作風を取り入れる柔軟さを併せ持つ、イギリス音楽の系譜を受け継いでいる感じ。
技術的にも弦楽器の初歩から不協和音まで内包しているので、現代音楽・室内楽編の入門CDとしても良いんじゃないかと。
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