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Soul/Club/Rap
CD
After Hours
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4.7

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入 (International Version)

パッケージ仕様

-

発売日

2020年03月25日

規格品番

0881838

レーベル

Republic

SKU

602508818387

作品の情報
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アーティスト
商品の紹介
全米5週連続1位の大ヒット『スターボーイ』から約4年を経て届けられた待望のフル・アルバム。全編アッパーな印象だった前作に比べ、本作では初期のアンビエントな内省性への原点回帰が見られ、キャリアの総決算的な仕上がりとなった。マックス・マーティン、スウェーデンのオスカー・ホルターと組み全米全英両チャートを制した、A-ha直系の疾走エレポップM-9、現行のヒップホップシーンと呼応するM-7などのキャッチーなシングルに加え、アンビエントでメランコリックな大作M-13(マリオ・ワイナンズ参加!)やM-14、ドラムンベースとクールな美メロが心地よいM-3など、多彩で攻めの効いた楽曲と自身の翳りある澄んだ美声は、もはや孤高の域に達している。なおジャケット写真のいで立ちでストーリーが展開される各曲のMVも必見だ。 (C)岡本大輔
タワーレコード (2020/05/13)
漆黒の夜を超え、求めるは眩い光―。全く新しいザ・ウィークエンド。

メランコリックでエモーショナル、唯一無二の音楽性で世界を魅了する"新世代R&Bスター"、ザ・ウィークエンド。2018年12月の初来日公演も記憶に新しい彼が、オリジナル・アルバムとしては『スターボーイ』(2016年)以来となる待望の新作『アフター・アワーズ』を完成させた。

2019年12月に突如リリースされた2曲の先行シングルは軒並み大ヒットを記録。「ハートレス」がリリース直後に、「ザ・ヒルズ」「キャント・フィール・マイ・フェイス」「スターボーイ」に続く自身4曲目の全米シングルチャート1位に輝くと、2020年に入り「ブラインディング・ライツ」が自身初の全英シングル・チャート1位に輝いた。「ブラインディング・ライツ」はメルセデス・ベンツが2019年発表した電気自動車=EQCのグローバル・キャンペーン・ソングに起用されており、そのCMにはザ・ウィークエンド本人も出演していることも話題となった。

2月19日にはアルバムのタイトル曲「アフター・アワーズ」は、今どき珍しい6分を超える大作で、今までのザ・ウィークエンドのサウンドを更に進化させたアンビエントな要素が打ち出され、ASMR的なノイズも随所にちりばめられるなど、聴覚から人間の本能を刺激する革新的なサウンド・アプローチを見せている。

先行リリースされた「ハートレス」「ブラインディング・ライツ」「アフター・アワーズ」の3曲からだけでも推測されるように、音楽的にもビジュアル的にも従来のイメージを自ら打ち破り、新しい境地へと挑戦した"全く新しいザ・ウィークエンド"が放つ待望の新作、乞うご期待!
発売・販売元 提供資料 (2020/02/19)
The first two singles off After Hours were released within three days of each other in November 2019. Heartless, a boastful belter made with Metro Boomin, Illangelo, and Dre Moon, ticked all the boxes to please Abel Tesfayes base. Pills, cars, fame, women, and the hard-fought reward for all the overindulgence -- a ruthless world view to keep the cycle going -- were all in the mix. Never need a bitch, Im what a bitch need/Tryin to find the one that can fix me, contradictory and confused as ever, made the song entirely on brand. Then came the Max Martin-produced isolation anthem Blinding Lights, an instance of Tesfaye reanimating mid-80s Euro-pop like he did with Wanderlust. These contrasting previews didnt give away the fact that After Hours is, above all else, a breakup album. Tesfaye fills much of this neatly sequenced, ballad-heavy set with penitence and longing. He sets the tone with an escapist fantasy that turns into a nightmarish relapse, and is tormented for much of the duration by seeking and receiving salvation and ruination from the same relationship. Some of Tesfayes most vivid and piercing lines are herein. Mere minutes after dropping the superbly dispirited I saw you dancing in a crowded room/You look so happy when Im not with you, he taunts with You dont love him, youre just f*ckin, repeating it like hes convincing himself that hes not jealous. You know hes got it bad when he says he dont even wanna get high no more. In addition to supplying familiar trap-styled prowling backdrops and some other 80s flashbacks, Tesfaye and his varying team of co-producers refer to some softer points in the U.K. hardcore continuum dating back to the late 90s -- drumnbass on Hardest to Love, 2-step garage and early dubstep on Too Late -- modernizing them with finesse. Tesfaye and Martin venture farthest when they meet synthesizer wiz Daniel Lopatin in a dead mall, down by the old Tape World, for Scared to Live, an adult contemporary number that alludes to 70s Elton John but has more in common with 80s love themes by Phil Collins and Lionel Richie. Its so clean and down the middle that it resembles a box-office crossover bid from an artiste swallowing his pride to record a tame song he didnt write. It happens to be one of Tesfayes best performances, his voice soaring and swooping, signifying numbness and codependency, sorrowful about wasted time while encouraging emotional convalescence. It fits into the album and is a Weeknd song as much as the one in which Tesfaye rap-sings of self-harm and addiction, providing financial support for family and friends, and giving his woman Philip K. dick. ~ Andy Kellman
Rovi
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:56:12

    • 1.
      [CD]
      • 12.
        Repeat After Me (Interlude)
レビュー
  • カナダ出身のウィークエンドことエイベル・テスファイが発表したニュー・アルバム。まず耳に入ったのはサウンドスケープだ。ひとつひとつの音が丁寧に磨かれ、無駄な音がない。リヴァーブやディレイを駆使した立体的な響きは妖しくも官能的で、極上のトリップ感覚をもたらしてくれる。R&Bを軸にしつつ、アンビエント、ニューウェイヴ、スクリュー、ディスコなどの要素が入り乱れる内容は、耳を虹色に染めてくれる。"Hardest To Love"では性急なドラムンベースのビートを刻み、"Blinding Lights" はA-haを想起させるエレポップだ。表題曲もおもしろい。ひたすら4つ打ちを鳴らすビートは中毒性が高く、甘美なエイベルの歌声もグッド。
    bounce (C)近藤真弥

    タワーレコード (vol.438(2020年4月25日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
総合評価
4.7
★★★★★
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(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/13

確かにキャッチーな楽曲はありますが、彼のイメージを払拭させた2016年の『STARBOY』が良かっただけに今作はその延長線上という感じ。ただシングルカットされている楽曲に関してはやはり最高です。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/22

音楽的評価めちゃくちゃ高いけどそれに反してというか、いまの時点で全米4週1位。

実際聴いてみてはじめてウィークエンド凄いなと思ったな。

アンビエントとかニューエイジ的要素はある部分で濃厚なんやけどトラップ系であったりドラムン的であったり、そういったわりと我の強いビートが分離せずに、ウィスパーなヴォーカル含めて一体となってて、ほんで音の広がりとか細かいいろんな音の散りばめられ方とか圧倒的。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/22

快楽とスリルと恐怖をもたらす極上の音像美を感じる全14曲収録の今作には、ASMR的なノイズが心地いいアンビエントな①ミュートされたドラムンベースがAphex Twinすら彷彿させる③エルトン・ジョン香る④フレンチ風味の歪んだダブステップが焦燥させる⑥CMソングとして大ヒットした80年代風の⑨など、一貫して繊細なファルセットやスモーキーな音像が美しく、ゆっくりと朝を目指す暗闇にお化粧をしてくれる。

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