雑誌
雑誌

    AERA 2020年3月2日号

    5.0

    販売価格

    ¥
    400
    税込
    ポイント20%還元

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    巻頭特集
    医師の現実

    ●ルポ
    医師はもう「エリート」じゃない
    「脱医局」の選択をした4人の医師たち
    遠隔画像診断の民間企業/赤ちゃんの睡眠サポート/フリーランス医師

    ●アンケート
    現役医師573人に聞いた現実
    「医師は社会の成功者」イエス28%/半数「報酬少ない」/「肉体労働」

    ●大学
    医学部で進む「脱ニッポン」
    在学中から海外志向/休学してザンビアで診療所/年間学費180万円のハンガリー国立医大

    ●新型ウイルス
    安倍政権が誇る「戦後最長の景気拡大」に引導
    中国人観光客減の影響7千億円の試算/ラオックスは希望退職募集/ニンテンドースイッチも品薄になる
    日本政府は病院船の建造を急げ
    米は巨大船2隻/隔離・災害から邦人救助、国際貢献にも役立つ

    ●社会
    五輪メダリスト育成機関が残業時間を一律15時間に改ざん
    60時間ほど残業しても「15時間」に捺印/労基署指導後もウソの書類作成を強要

    ●企業
    辞めたけど良かった会社 トップ100
    名だたる外資に交じって大阪ガス、千代田化工建設/メガバンクは圏外

    ●集中連載(9)
    池田大作研究──世界宗教への道を追う 佐藤 優
    「人生」「愛国者」「天皇」三つの問題をぶつけた

    ●ドラマ
    中谷美紀「極彩色の世界への旅を楽しみました」
    蜷川実花監督オリジナルシリーズ「FOLLOWERS」主演/「人間観察が好き」

    ●ペット
    猫とウイスキーの意外な関係 よい蒸留所には猫がいた

    ●鉄道
    ななつ星・四季島・瑞風を
    ロイヤルエクスプレスが追いかける
    クルーズトレイン「四強」/「憧れ」運ぶ列車の旅/それぞれのおもてなし

    ●舞台
    柳 浩太郎「テニミュのリョーマ」が語る高次脳機能障害と舞台復帰
    薮 宏太[Hey! Say! JUMP] 舞台で芽生える新しい感情
    全編が歌のミュージカルに主演/「新しい感情の上乗せで100%を超える」

    ●社会
    17カ国50人の外国人スタッフが働く介護施設をルポ

    ●子育て
    保活2020 待機児童大幅減でもやっぱり落ちた
    激戦区で頻発「きょうだい別園」「送迎に徒歩40分」/ミスマッチ防止の成功例
    親のSNS投稿で子どもが危険にさらされる
    「#トイトレ」「#パパとお風呂」は要注意/入学式の写真投稿がストーカー事件に発展

    ●教育
    「大学入学共通テスト」疑惑の例題集の中身
    「実用的な文章」について言及/新学習指導要領の解説メンバーも執筆

    ●東日本大震災
    9年目のフクイチ「胸につけた線量計が20マイクロシーベルトを告げた」

    ●表紙の人
    中谷美紀・俳優

    ●現代の肖像
    赤江珠緒・アナウンサー/矢部万紀子

    【好評連載】
    『eyes』内田 樹/浜 矩子
    厚切りジェイソンの厚切りビジネス英語
    佐藤 優の実践ニュース塾
    竹増貞信のコンビニ百里の道をゆく
    小島慶子の幸複のススメ!
    あたしンち けらえいこ
    2020_Paralympics_TOKYO/馬術
    はたらく夫婦カンケイ
    Zeebraの多彩な野菜

    【AERIAL】
    アエラ読書部
    佐藤 優 評『総理通訳の外国語勉強法』
    ほか

    1. 1.[雑誌]

    巻頭特集は「医師はもう『エリート』じゃない」
    Hey!Say!JUMP薮 宏太さん、初代「テニミュのリョーマ」柳浩太郎さんのインタビューも掲載

    現役医師573人へのアンケートをもとに「医師はもう『エリート』じゃない」を特集しました。浮かび上がってきたのは、激務と「低賃金」にあえぎ疲弊する医師たちの姿。特集では、そんな状況を変えようと医局を飛び出した医師や、日本の外へと視野を広げる医学部生たちをルポしています。
    台詞なし、全編が歌、というミュージカルに挑戦するHey!Say!JUMP薮 宏太さんのインタビューも掲載。「自分を客観視する方法」について語ってくれました。交通事故に遭い高次脳機能障害を負った初代「テニミュのリョーマ」こと柳浩太郎さんにも、舞台復帰までの道のりを伺っています。
    この号の表紙は、蜷川実花監督のNetflixオリジナルシリーズ「FOLLOWERS」に主演した俳優の中谷美紀さんです。

    医師といえば、世間からは「先生」と呼ばれ、エリートと目される職業。ところが、現役医師にアンケートすると、「肉体労働できつい」「時給換算すると割に合わない」「リスクが大きい」などネガティブな言葉が並び、自分たち医師は「社会における成功者だ」と思っている人はわずか28%でした。「研修医初期の実質的な時給は200円」「月額3万円」という医師もいて、私たちが思い描く「エリート像」と実際の医師の姿には乖離があることがわかりました。特集では、アンケートから見えてきた医師という仕事の現実をレポートしつつ、自身を取り巻くこうした状況を打破すべく、「医局」を飛び出して独自のあり方を模索する新世代の医師たちに話を聞きました。

    この号には、旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をベースにしたミュージカル「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリーム・コート」に主演するHey!Say!JUMPの薮 宏太さんへのインタビューも掲載しています。台詞は一切なし、全編が歌だけというこの作品。オファーを受けて英ロンドンのウエストエンドで上演中の「ジョセフ」を見に行ったという薮さんは、舞台上で突然芽生える「ランナーズハイみたいな感覚」や、「自分を客観的に見られる」という特技について話しています。

    もう一人、この号でインタビューに応じてくれたのは、初代「テニミュのリョーマ」としても知られる柳浩太郎さん。2003年にミュージカル「テニスの王子様」の主役に抜擢され、好評のうちに幕を下ろした直後に交通事故にあってしまいます。誌面では、事故による頭部の損傷で高次脳機能障害を抱える柳さんが、上演中の舞台「夜明け~spirit~」で舞台復帰するまでと、障害のあるアーティストによる舞台「テンペスト」に向き合う思いを告白しています。

    さらにこの号では、国内最大級の会社評価口コミサイト「OpenWork」の協力を得て作成した「辞めたけど良かった企業100社ランキング」も掲載。

    ほかにも、
    ●新型ウイルスで「最長の景気拡大」は風前の灯火/病院船の建造を急げ
    ●中谷美紀、蜷川実花監督のNetflixオリジナルシリーズ「FOLLOWERS」主演「極彩色の世界への旅を楽しんだ」
    などの記事を掲載しています。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 中谷美紀

    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年02月22日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210110306

    メンバーズレビュー

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。