Jazz
CDアルバム

Passion Flower: The Music of Billy Strayhorn

4.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年04月20日
国内/輸入 輸入
レーベルSunnySide
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSC4114
SKU 016728411424

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:42

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Johnny Come Lately

      アーティスト: John Di Martino

    2. 2.
      Lush Life

      アーティスト: John Di Martino

    3. 3.
      Rain Check

      アーティスト: John Di Martino

    4. 4.
      Star-Crossed Lovers (Pretty Girl)

      アーティスト: John Di Martino

    5. 5.
      Isfahan (Elf)

      アーティスト: John Di Martino

    6. 6.
      Chelsea Bridge

      アーティスト: John Di Martino

    7. 7.
      Daydream

      アーティスト: John Di Martino

    8. 8.
      Passion Flower

      アーティスト: John Di Martino

    9. 9.
      U.M.M.G.

      アーティスト: John Di Martino

    10. 10.
      Blood Count

      アーティスト: John Di Martino

    11. 11.
      Take The A Train

      アーティスト: John Di Martino

    12. 12.
      A Flower Is A Lovesome Thing

      アーティスト: John Di Martino

    13. 13.
      Absinthe (Lament For An Orchid)

      アーティスト: John Di Martino

    14. 14.
      Lotus Blossom

      アーティスト: John Di Martino

作品の情報

メイン
アーティスト: John Di Martino

商品の紹介

"ロマンティック・ジャズ・トリオ"(ヴィーナス・レコード)のピアニスト
ジョン・ディ・マルティーノによる、ビリー・ストレイホーン曲集
エリック・アレキサンダーをフロントにしたワンホーンを中心にした一作
スウィンギーな4ビート、ジャングル・ビート、バラード演奏・・・
エリントンと共に20世紀音楽をつくったストレイホーンの楽曲14曲を演奏

ヴィーナス・レコードの"ロマンティック・ジャズ・トリオ"のピアニストとして日本でもなじみ深い、ジョン・ディ・マルティーノによる、ビリー・ストレイホーン曲集。

ジョン・ディ・マルティーノが初めてストレイホーンの楽曲に出会ったのは、まだ15歳の時だったのだとか。年上のいとこが紹介してくれたチェット・ベイカーとラス・フリーマンとによる"ラッシュ・ライフ"の演奏を通して、その世界への扉が広がったとのことです。マルティーノは、その後プロのミュージシャンになり、45年になりますが、ストレイホーンの音楽は、本質的なものとしてあり続けています。

本作は、そんなマルティーノが、ストレイホーンによる14の楽曲を演奏した作品。メンバーはボリス・コズロフとルイス・ナッシュという鉄壁のリズム・セクションで、エリック・アレキサンダーをフィーチャーするワン・ホーン・カルテットを中心にした演奏。デューク・エリントン・オーケストラのジャングル・ビートをほうふつとさせる渦巻くようなグルーヴのオープニングを皮切りに、ミディアム~アップテンポのスウィンギーな演奏、またスロー・バラードまで、楽曲のエッセンスを活かした王道の演奏が展開されています。その中で興味深いのがM11のAトレこと、"Take The A Train"。テーマを提示することなく、コード進行に則ってのソロを各メンバーが披露、3分30秒あたりでテーマの断片がでてくる展開に思わず笑みが漏れるリスナーも多いでしょう。

"A Flower Is A Lovesome Thing""Lotus Blossom"といったソロ演奏の定番名曲は、その流儀にそった洒脱な独奏。また、ソウルフルなヴォーカルでブレイクしたラウル・ミドンをフィーチャーした"Lush Life"も味なもの。マルティーノはラウル・ミドンの最新作のピアノもつとめており、そうしたつながりにも興味深いものがあります。

昨今パキート・デリベラと共にストレイホーンの音楽を演奏するマルティーノ。ニューヨークのタウンホールで行われたコンサートを観て感銘を受けたNeville Grusdが、エグゼクティヴ・プロデュースをつとめています。
発売・販売元 提供資料(2020/03/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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最近だとラウル・ミドンの作品にも参加してたみたいだけど、ヴィーナスのものも含めてマルティーノ自身の名義でリリースするのはかなり久々かな?過去にはビートルズやMJのカヴァーも出していたし、魅力的な聴きやすいアレンジは秀逸。
2020/05/14 RKさん
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