エスター・フィリップスの最高にグルーヴィーなライヴ2枚組
アーシーでソウルフルなヴォーカルでオーディエンスも大興奮!!
ブッカー・T、ギャンブル・アンド・ハフ、そして、ラストはダイナの"恋は異なもの"
バンド/会場との一体感もたまりません!!
1970年代から80年代半ばにかけて、ハンブルグ及び、ドイツ全土のジャズ・シーンの中心を占めていたOnkel Po's Carnegie Hallでのライヴ音源を作品化するシリーズ。1978年のエスター・フィリップスのソウルフルな魅力全開のライヴ音源!!!
エスター・フィリップスは数多くのヒットを放ったアトランティックを離れて1972年にKUDUへ移籍、ここでもソウルフルでありながら洗練されたサウンドをバックに次々と傑作を生み出していきましたが、1977年にはさらにマーキュリーへと移りました。
これはマーキュリー時代のパフォーマンスで、エスターが彼女本来のアーシーでグルーヴィなヴォーカルを全編にわたって披露した興奮のパフォーマンス。ブッカー・Tの「I've Never Found A Man」から、グルーヴしまくるリズムに乗って、ノリノリ!小気味いいギター・カッティング、ファンキーかつスタイリッシュなピアノのブロック・コードをバックにして、エスター・フィリップスのヴォーカルも超高テンション!ほか、フィリーソウルの大ヒットメーカー/プロデューサー・チーム、ギャンブル・アンド・ハフによる「One Night Affair」でのキャッチーなソウル・グルーヴあり、名曲「Stormy Weather」「Cherry Red]でのアーシー&ブルージーな歌唱あり、会場も曲ごとのフィールに乗って最高の盛り上がり!そして、ラストは「恋は異なもの」!大きな影響を受けたダイナ・ワシントンのレパートリーを歌ってエスター自身の大ヒット曲となったこの曲で会場は指笛あり、手拍子あり、歓声が飛び交ってアドレナリンも出まくりの最高潮!MCやメンバー紹介まで、完璧なパフォーマンスを聴かせます!
ダイナやダイナに影響を受けたナンシー・ウィルソン、マリーナ・ショウなどをさらにアーシーでソウルフルにしたようなエスターのスタイルは、ライヴでこそ完璧に楽しむことができるもの。多彩なレパートリーで聴く者を楽しませるこのライヴには、そんな彼女の魅力がぎっしり詰まっています。
(録音) 1978年11月11日 ドイツハンブルグ オンケル・ポー・カーネギー・ホール(全曲初登場発掘音源)
【メンバー】
Esther Phillips(vo), Henry Cain(p), Wes Blackman(g) , Bill Upchurch(b), James Levi(ds)
発売・販売元 提供資料(2020/02/12)