Soul/Club/Rap
CDアルバム
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ゼニット&ネイダー

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年03月07日
国内/輸入 国内
レーベルcalentito
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CLTCD2088
SKU 4580345015205

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:35

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      AGNI
      00:05:01

      録音:Studio

    2. 2.
      DECAJON FT.PRISMA & MARTIN BODER
      00:04:33

      録音:Studio

      歌: PRISMA

    3. 3.
      EL CAVILANTE FT.SARA VAN & MIKONGO
      00:04:45

      録音:Studio

    4. 4.
      JARANA Y TUNDETE
      00:03:25

      録音:Studio

    5. 5.
      LLAE
      00:04:54

      録音:Studio

    6. 6.
      COIMU GQOIMU
      00:04:29

      録音:Studio

    7. 7.
      LAGOS
      00:05:55

      録音:Studio

    8. 8.
      THE INVISIBLE ONES FT.KALAF
      00:02:39

      録音:Studio

      歌: KALAF

    9. 9.
      BANYUWANGI
      00:05:59

      録音:Studio

    10. 10.
      PACOS FT.PRISMA
      00:04:23

      録音:Studio

      歌: PRISMA

    11. 11.
      GUAYABO
      00:04:02

      録音:Studio

    12. 12.
      COYURRITI
      00:05:23

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: Dengue Dengue Dengue

商品の紹介

南米や世界各地のリズムとベース・ミュージック、ディープなエレクトロニック・サウンドのたぐいまれなミクスチャーで大きな注目を浴びているペルーのデュオ、その才気がスパークしたキャリア史上最高傑作!

デンゲ・デンゲ・デンゲはペルーのリマ出身、フェリペ・サルモンとラファエル・ペレイラのふたりからなるプロジェクト。2012年にレコード・デビューし、14年にはブラカ・ソム・システマのエンチュファーダにフックアップされグローバル・ベースの次世代期待株としてブレイク。

バリオ・リンド&エル・ブオのシカシカやヴードゥーホップ周辺とも交流あり。なぜかドラムン大御所ゴールディーのリミックスを手掛けたりダニエル・ハックスマンのアルバムに参加したりなども。速めのベース系から遅いテクノまで神出鬼没、変幻自在なプロダクションでジャンルやジェネレーションの垣根をまたぎ人気を博しております。

エンチュファーダからのリリースとなるその最新作『Zenit & Nadir』(通算第三作)は、バルムブロシオ三兄弟(プディ、ミゲル&ロベルト/アフロ・ペルーの代表的ミュージシャンであるアマドール・バルムブロシオの子供たち)をゲストに招き、自らのルーツであるアフロ・ペルーへと深く分け入ったフレッシュな新機軸作。ミコンゴことミキ・ゴンザレス(こちらもペルーの大御所)やプリスマ&マルティン・ボデール(シカシカからのリリースで注目のアルゼンチン新鋭)も参加。

オープニングの「Agni」は逆から読むと「Inga」。かつてマーラも参照していたアフロ・ペルーの伝統リズムのひとつです。キハーダ(ロバの顎の骨を使ったペルーの伝統打楽器)やカホン、カシシを駆使した土着的なリズムと未来的なシンセの音色、フロアに火をつけるホットなビートの交錯した、実にスリリングなミクスチャ・スタイルを、作り出しております。
発売・販売元 提供資料(2020/02/18)

グローバル・ベースのネクストブレイク期待株"デンゲ・デンゲ・デンゲ"の最新アルバムが来日に合わせ初の国内リリース。南米や世界各地のリズムとベース・ミュージック、ディープなエレクトロニック・サウンドのたぐいまれなミクスチャーで大きな注目を浴びているペルーのデュオ、その才気がスパークしたキャリア史上最高傑作! (C)RS
JMD(2020/02/06)

ペルーはリマ出身のベース・デュオによるニュー・アルバム。昨今は続々と中南米産クラブ・ミュージックの刺客が送り込まれてエキゾ・グルーヴに馴染んできた人も多いと思うが、こちらはアフロ・ペルー指数が高めの土着的リズム+伝統楽器のスパイスが刺激的だ。ビートを緩急自在に操り、郷愁が滲むメロディーや呪術的なヴァイブも持ち合わせ、ベース・ミュージックもここまで変異したのかと驚きの連続。
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.437(2020年3月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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昔グローヴァル・ビーツって呼ばれるもんがあって、デジタル・クンビアとか流行ったけど、いままた南米フォルクローレとかスロウ・テクノって呼び名で盛り上がってて、このデング×3はその中でもかなりトラディショナルな感じ。アフロ・ペルーの土着的なリズムが秘境的やのにシンセとか未来的で不思議な世界から抜けだせへんくなる。
2020/04/22 ドラミさん
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