こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

商品詳細

クラシック

【CD】

サン=サーンス: 交響曲 第3番「オルガン付き」/プーランク: オルガン協奏曲

イヴェタ・アプカルナマリス・ヤンソンスバイエルン放送交響楽団

  • ポイント5倍

取扱中

発売日以降にお届けいたします

※お支払い方法が各種前払いの場合、お支払い確認後の発送となります(よくあるご質問 (Q&A))

※発送されてからお届けまでの日数は、地域により異なります

※セブン-イレブン受け取りサービスをご利用される場合、配送に3~4日かかります

※こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

  • 通常価格(税込)
    ¥2,629
  • セール価格(税込)
    ¥2,235
    ¥394 (15 %) オフ
  • ポイント数
    20 ポイント →今なら101 ポイント!

予約する

消費税率変更のお知らせ

欲しい物リストに追加  

カートに追加しました。


サン=サーンス: 交響曲 第3番「オルガン付き」/プーランク: オルガン協奏曲

イヴェタ・アプカルナ

カートインに失敗しました。再度お試しください。

ジャンル別のオススメ

商品の情報

発売日

2020年03月26日

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

輸入

レーベル

BR Klassik

規格品番

900178

商品の紹介

  • 2019年3月、ライヴ収録。名手イヴェタ・アプカルナをソリストに迎えたマリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のコンサート!

    この日の演目は、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」とプーランクの「オルガン協奏曲」の2曲であり、どちらもオルガンをメインに据えた、華やかで壮大な響きを特徴とする作品です。ヤンソンスには、1994年に録音された、オスロ・フィルハーモニーとの迫力たっぷりの「オルガン付き」の録音がありますが(オルガン独奏はウェイン・マーシャル)、今回の録音では、気鋭のオルガニスト、イヴェタ・アプカルナを独奏者に迎え、前作よりも更にゆったりとしたテンポで壮大かつ自然な音響による素晴らしいサン=サーンスを聴かせています。活発な第1楽章から第2楽章での深い静寂、激しい第3楽章と雄大な終楽章を経て、曲を閉じるときには、まるで名残りを惜しむかのような長奏を聴かせ、聴き手を感動に導きます。

    1976年、ラトヴィア出身のイヴェタ・アプカルナは古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持つオルガニスト。2016年からはエルプフィルハーモニーのオルガニストを務めており、その才能は高く評価されています。ヤンソンスとは2013年にヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」で共演、素晴らしい演奏を披露していました。
    アプカルナの華やかな演奏がたっぷり堪能できるのが、プーランクの「オルガン協奏曲」でしょう。プーランクはあえて"オルガンの響きに似た"管楽器を用いることなく、伴奏を弦楽器と打楽器のみに委ねることで、オルガンの音色を存分に引き立てています。全曲は切れ目なく演奏され、バッハを思わせる冒頭の主題に始まり、さまざまな楽想が次々と登場しながらも、最後の部分では冒頭の主題を回想し、荘厳に終わるという作品です。ここでのヤンソンスは、弦をたっぷり歌わせながらも、オルガンを的確にサポート。全体をまとめながら作品のすばらしさを伝えています。

    また、サン=サーンスとプーランクの両曲で重要な役割を果たすティンパニを担当するのは、バイエルン放送交響楽団の首席奏者レイモンド・カーフス。アバドがルツェルン祝祭管弦楽団を立ち上げた際、そのティンパニストに指名された世界的名手です。こけおどしの表現とは無縁の洗練された音楽性と完璧なテクニックから生み出される美しいサウンド。そして、ここぞというところでの決めの一撃は他の追随を許しません。
    ナクソス・ジャパン

    発売・販売元 提供資料 (2020/02/07)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付き」
1.第1楽章:Adagio - Allegro moderato - 10'23"
2.第2楽章:Poco adagio 9'24"
3.第3楽章:Allegro moderato - Presto - Allegro moderato - Presto -Allegro moderato - 7'46"
4.第4楽章:Maestoso - Allegro - Piu allegro - Molto allegro - Pesant 9'27"

プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲 ト短調 FP93

5.Andante 3'19"
6.Allegro giocoso 2'19"
7.Andante Moderato 7'31"
8.Tempo Allegro. Molto Agitato 2'47"
9.Tres Calme. Lent 2'37"
10.Tempo de l'Allegro initial 2'13"
11.Tempo Introduction. Largo 3'01"

【演奏】
イヴェタ・アプカルナ(オルガン)
マリス・ヤンソンス(指揮)
バイエルン放送交響楽団

【録音】
2019年3月11-15日 ライヴ収録
フィルハーモニー・イン・ガスタイク
ミュンヘン放送

  1. 1. [CD]