特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 00:57:03
【曲目】
ドヴォルザーク:
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53 B.96 *
ソナチネ ト長調 作品100 B.183 ※
母の教え給いし歌 [編曲:クライスラー] ※
ユモレスク [編曲:クライスラー] ※
【演奏】
大江 馨(ヴァイオリン)
上岡 敏之 (指揮) *
新日本フィルハーモニー交響楽団 *
山中 惇史 (ピアノ) ※
【録音】
2018年3月10日 東京・すみだトリフォニーホール(*ライヴ)、
2019年11月6日 稲城iプラザ(※セッション) にて収録
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2020年02月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Exton |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OVCL-00718 |
| SKU | 4526977007188 |

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ヴァイオリン協奏曲では、ヴァイオリンの温かみのある音と、ひなびた感じがドヴォルザークにピッタリです。最初の1音から惹き込まれました。オケとのバランスも良く、木管楽器の暖色系の色と ホルンの田園風景を感じさせられる響きが ヴァイオリンと調和して素敵でした。
民族色の濃い第3楽章では、楽譜を真正面から見据えた堅実な音づくり。若々しくて好感の持てる演奏が良かったです。
山中さんとのソナタと小品も好演。
どちらも中央ヨーロッパの民族音楽を感じるような 響きを醸し出しているのが 私好みでした。
ドヴォルザークのヴァイオリン作品を聴いてみる と思う方には、チェコの演奏家を飛び越して、ファーストチョイスとして 躊躇なくオススメできるCDです!