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クラシック

  • オペラ

【SACDハイブリッド】

ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」全3幕(対訳付)<タワーレコード限定>

ルドルフ・ケンペウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ジェス・トーマスエリーザベト・グリュンマー

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ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」全3幕(対訳付)<タワーレコード限定>

ルドルフ・ケンペ

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商品の説明

※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化
※歌詞対訳付
※限定800セット。デジパック仕様
※シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2020年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:広瀬 大介氏(新規解説)、解説書合計60ページ

商品の情報

発売日

2020年03月13日

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES

規格品番

TDSA-142

商品の紹介

  • ケンペ生誕110年記念企画。繊細を極めた美しいウィーン・フィルと、当時の最高の布陣で挑んだ代表的名盤が抜群のコンディションで復活!世界初SACD化!新規解説・歌詞対訳付。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻

    ケンペがウィーン・フィルと1962年から翌年にかけて収録を行った、この曲を代表する名盤のひとつ。ジェス・トーマス、エリーザベト・グリュンマーといった往年の名歌手と共に、フィッシャー=ディースカウとクリスタ・ルートヴィヒの素晴らしい歌唱も聴きもの。加えてケンペの自在なテンポ感の妙とウィーン・フィルの美しすぎる音色は出色です。音質的にも細かな粒子の再現やトゥッティでの圧倒的なスケール感、瑞々しい声など、SACDに相応しい聴きどころが満載。現況での最高音質を目指し、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説・歌詞対訳付。永久保存盤です。800セット限定のシリアル・ナンバー付。

    録音が行われた1962年は、ケンペがロイヤル・フィルの首席指揮者に就任した翌年で、さらに1960年に初めて登場したバイロイト音楽祭では、63年まで「リング」全曲のサイクルを行っていた時期にあたります。メジャーレーベルへのオペラ録音はそれほど多くないケンペですが、この「ローエングリン」においては全盛期のジェス・トーマスと、既に多くの実績を持つグリュンマーの主役に加え、フリードリッヒを歌う当時37歳のフィッシャー=ディースカウが素晴らしく、オルトルートのクリスタ・ルートヴィヒに至っては34歳にもかかわらず、かくも強靭な声質と表現の幅の豊かさには驚くべきものがあります。さらに当時のウィーン・フィルによる味わい溢れる音色も魅力的です。当時のDECCAとは異なる音色で、これまで地味と思われてきましたが、今回の最新復刻では緻密さやスケール感が十分に再現されており、その特筆を余すところなく聴きとることができます。
    (1/2)

    タワーレコード (2020/01/30)

  • ケンペの指揮は非常に緻密で、オケと各歌手へのコントロール性が良く、安定したテンポと絶妙なフレージングにより非常に聴き応えのある演奏に仕上がっています。この曲に不可欠な高貴さと神秘性を兼ね備えた演奏として、長く名盤としての地位を維持してきました、今回、最上の音質を目指した復刻においては、まさにSACDで聴くに値する仕上がりとなっています。これまでの同シリーズのオペラ復刻のセオリー通り、本国のアナログ・マスターテープは良いコンディションを維持していました。再生回数が少ないことも影響していると思われますが、ダイナミックレンジも広く取ることができるSACD層においては特に威力を発揮します。「ローエングリン」の代表歴名盤が、最新で現代に蘇りました。

    今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には広瀬大介氏による新規文章と、歌詞対訳を掲載しました。

    このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。今回のDefinition Series第27弾は、ケンペの名盤、計2タイトルを発売いたします。
    (2/2)

    タワーレコード (2020/01/30)

作品の情報

収録内容

構成数 | 3枚


【曲目】
リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」全3幕
<DISC1>
第1幕 第1場、第2場、第2幕 第1場
<DISC2>
第2幕 第1場 - 第4場
<DISC3>
第3幕 第1場 - 第3場

【演奏】
ローエングリン:ジェス・トーマス(テノール)、
エルザ:エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)、
フリードリッヒ:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、
オルトルート:クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)、
国王ハインリッヒ:ゴットロープ・フリック(バス)、
軍令司:オットー・ヴィーナー(バス)、
ウィーン国立歌劇場合唱団(Chorus Master: Dr. Richard Rossmayer)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
23-30. XI & 1-5. XII. 1962 & 1-3. IV、1963, Theater an der Wien

【Original Recordings】
Producer : Victor Olof、 Balance engineer : Francis Dillnutt

【原盤レーベル】
Warner Classics(独エレクトローラ。旧EMI音源)

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