クラシック
CDアルバム

コンチェルト・ケルン・エディション 2007-2017 [12CD+DVD]

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年04月21日
国内/輸入 輸入
レーベルBerlin Classics
構成数 13
パッケージ仕様 -
規格品番 0301408BC
SKU 885470014081

構成数 : 13枚

【曲目】
Disc.1
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲ハ短調RV.120
ヴァイオリン協奏曲変ホ長調RV.260
ミドリ・ザイラー(Vln)

ガルッピ:4声の協奏曲第1番ト短調

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ト長調RV.308
ミドリ・ザイラー(Vln)

Disc.2
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲イ長調RV.158
ヴァイオリン協奏曲ホ長調「安らぎ」RV.270
ミドリ・ザイラー(Vln)

ヴィヴァルディ:シンフォニア ヘ長調RV.140

アルビノーニ:5声の協奏曲変ロ長調Op.10-1

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ニ短調RV.248
ミドリ・ザイラー(Vln)

Disc.3
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲ト短調RV.156
弦楽のためのシンフォニア ロ短調「聖なる墓に」RV.169
「四季」
佐藤俊介(Vln)

Disc.4
エイヴィソン:D.スカルラッティのソナタに基づく12の合奏協奏曲より
第3番ニ短調、第6番ニ長調、第4番イ短調、第5番ニ短調、第9番ハ長調、第11番ト長調

D.スカルラッティ:チェンバロソナタ ニ長調L.461

Disc.5、Disc.6
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
第1番ヘ長調BWV.1046
第2番ヘ長調BWV.1047
第3番ト長調BWV.1048
第4番ト長調BWV.1049
第5番ニ長調BWV.1050
第6番変ロ長調BWV.1051

Disc.7
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲イ長調 Hob.VIIa:3
ハ長調 Hob.VIIa:1、ト長調 Hob.VIIa:4

ヨハン・ペーター・サロモン(1745-1815):ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス
ミドリ・ザイラー(Vln)

Disc.8
クリスマス・アルバム集
シャルパンティエ:器楽のためのノエルH.534より

シュターミッツ:シンフォニア・パストラーレ ニ長調Op.4-2

コレッリ:合奏協奏曲Op.6-8「クリスマス協奏曲」

パヴェル・ヨーゼフ・ヴェイヴァノフスキー(1633-1693):ソナタ・ナタリス ハ長調

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ホ長調RV.270「安らぎ」

J.S.バッハ:クリスマスオラトリオより「この地にて羊飼いらが」

ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲ニ長調RV.93

トレッリ:合奏協奏曲Op.8-6「クリスマス協奏曲」

Disc.9、Disc.10
J.S.バッハ:管弦楽組曲全曲
第3番ニ長調BWV.1068
第2番ロ短調BWV.1067
第1番ハ長調BWV.1066
第4番ニ長調BWV.1069

Disc.11
アンリ=ジョゼフ・リジェル(1741-1799):交響曲集
第4番ハ短調Op.12-4
第7番ニ長調
第8番ト短調
第14番ヘ長調Op.21-6
第10番ニ短調Op.21-2

Disc.12
ヘンデル:組曲「水上の音楽」
組曲第1番ヘ長調HWV.348
組曲第2番ニ長調HWV.349
組曲第3番ト長調HWV.350

シンフォニア変ロ長調HWV.339、変ロ長調HWV.347

DVD
ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲ト短調RV.156

エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(1675-1742):4声の教会協奏曲ニ短調Op.2-1

ヴィヴァルディ:四季

エイヴィソン:D.スカルラッティのソナタに基づく12の合奏協奏曲より第6番ニ長調

ヴィヴァルディ:弦楽のためのシンフォニア ロ短調「聖なる墓に」RV.169

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲ト短調BWV.1056Rよりラルゴ

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
  8. 8.[CDアルバム]
  9. 9.[CDアルバム]
  10. 10.[CDアルバム]
  11. 11.[CDアルバム]
  12. 12.[CDアルバム]
  13. 13.[DVD]

作品の情報

メイン

商品の紹介

時代考証演奏の実践は、もはや音楽学者、博物館の学芸員、楽器研究者にとってだけのものではなく、音楽愛好家の間でもお馴染みのものとなっています。コンチェルト・ケルンは、音楽の時代考証の正確さと専門知識、そして豊かな感情と行き届いた音楽解釈により、この数十年での時代考証演奏の認知の変化に大きく貢献しています。

このエディションの12枚のCDには、世界的なアンサンブルの過去10年間の録音が収録されています。つまり、このエディションはコンチェルト・ケルンとベルリン・クラシックスレーベルの緊密なコラボレーションを物語るものです。コンチェルト・ケルンは、バッハのブランデンブルク協奏曲やヴィヴァルディの「四季」などの有名な作品をレパートリーに収めるだけでなく、音楽史上の珍しい作品を録音するためにも重要な役割を果たしています。

アンサンブルの芸術監督であるアレクサンダー・シェーフ(Alexander Scherf)は、今回のエディションについて以下のように語っています。

「10年前、結成25年の時に有名なレパートリーの録音を始めました。このようにアンサンブルが長く続くと、最終的にバッハとヘンデルについての権威であることが期待されます。それは、とても自然な展開でした。しかし、私たちはもちろん新しい発見を続けていきたいと思います!また、私たちのバッハとヘンデルの演奏は、ジェミニアーニやアヴィソンなどの『隣人』の作曲家を研究したため、他のアンサンブルとは異なります。それは作品相互の解釈を豊かにします。私たちがレパートリーにアンリ=ジョゼフ・リジェルの作品を加えたので、モーツァルトを異なって解釈するようになりました。これは同時期の音楽です!二人ともパリのコンセール・スピリチュエル(Concerts Spirituel)で演奏し、フランス音楽の流行に反応しました。モーツァルトは『一人トランプ』(Solitar)ではありませんでした。」

アレクサンダー・シェーフは、録音のコンセプトに基本的な傾向があると考えています。
「15年前に一般的だった『作曲家の純粋な肖像画』としての演奏は、もはやそれほど興味深いものではありません。今日は、ヴィヴァルディのヴァイオリンのミューズのアルバム(Disc 1に収録)のように、『ストーリーテリング』がより重要です。アルバムのコンセプトを刺激的なものにするストーリーです。エンターテインメントとしての高い価値を得るためには、音楽でストーリーを伝える必要があります。それによりコンサートの中で起こるような『頭の映画館』(Kopfkino)が生まれます。私たちはもはや百科事典的な欲求ではなく、ライヴ・コンサートで聴衆と一緒に体験することを求めています。好奇心をそそるアイデアを伝える必要があります。」

このようなライヴ・コンサートの状況を体験できるようにするため、エディションには、マルタのテアトル・マノエルのコンサートプログラム「四季」のライヴを収録したDVDと、アンサンブルと録音の作成プロセスに関する詳細な小冊子が収められています。
(メーカーインフォより翻訳) (C)板倉重雄
タワーレコード(2020/01/29)

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