グラミー15冠の歌姫アリシア・キーズ、7作目アルバム!
全世界累計セールス6,500万枚、グラミー賞15冠など、2001年のデビュー以降数々の輝かしい功績を残し続けているアリシア・キーズ。
第61回、第62回と、二年連続でグラミー賞授賞式の司会を務めた彼女が、約4年振り7作目のオリジナル・アルバム『アリシア』をリリース!今作は、あらゆる角度からの自身を見せた作品。エド・シーラン、マーク・ロンソン、ジョニー・マックデイド、サンファ、トリッキー・スチュワートなど、多数ゲスト・シンガー/ソングライター/プロデューサーと共に作り上げた、今のアリシアを形作る全てのエッセンスが込められたアルバムに仕上がっている。
"挑戦者たち"へ捧げた大ヒットシングル「アンダードッグ」、知られざるヒーローたちを奮い立たせる「グッド・ジョブ」、そしてる種差別への抗議をエモーショナルに歌い上げた「パーフェクト・ウェイ・トゥ・ダイ」などを収録。
発売・販売元 提供資料(2020/09/16)
楽曲総再生回数65億回、全世界累計アルバム・セールス4,000万枚、グラミー賞15冠など、2001年のデビュー以降数々の輝かしい功績を残し続けているアリシア・キーズ。第61回、第62回と、二年連続でグラミー賞授賞式の司会を務めた彼女が、約3年半ぶりとなる通算7作目のオリジナル・アルバムをリリース! (C)RS
JMD(2020/09/16)
4年ぶりの7作目。エッセンシャルワーカーを勇気づける"Good Job"やBLMに呼応した"Perfect Way To Die"をはじめ、高いメッセージ性をピアノで弾き語り昇華する様は彼女らしさの最たるもの。時代が悪くなると音楽が良くなる……なんて一概には言えないけど、信念を持って表現に反映できる人、特に激動のアメリカの只中にいるアリシアにはそれが当てはまるのだろう。今作は彼女らしさと新味の両方を詰め込んで過去最高峰の多彩さを誇り、初期のソウル路線を思わせる"You Saved Me"や"Jill Scott"(ジル本人が客演!)、往年の"No One"などを彷彿とさせる力強さの"Love Looks Better"があれば、カリード、ミゲルらとの共演によるダウンテンポR&B群やディスコ、レゲエもある。いま聴くべき充実作だ。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.443(2020年10月25日発行号)掲載)