2020年最大級の注目作!末恐ろしい才能!
名門〈ロードランナー〉移籍後1発目の前作『フォーエヴァー』でグラミー賞ノミネート、アングラから一気の躍進をみせたペンシルヴァニア州の5人組コード・オレンジ。新作『アンダーニース』はニック・ラスクリネクツ&ウィル・イップの共同プロデュースにナイン・インチ・ネイルズでもプレイするクリス・ヴレンナが参加。無機質なノイズから展開される強烈なインダストリアル・サウンドと極悪グロウル、カオティックの極みといえる強靭なヘヴィネスは圧巻の一言。
(C)新宿店:村越 辰哉
タワーレコード(2020/04/03)
アメリカン・ハードコアパンク/メタルコアの異端児であり、希望。破竹の勢いでラウド・シーンを駆逐する、コード・オレンジの最新アルバム!前作やそれ以前の作品ですでに注目していた人の期待をはるかに超え、初めてコード・オレンジに接するオーディエンスを完膚なきまでにノックアウトする強靭さを持つ作品! (C)RS
JMD(2020/01/28)
現代ヘヴィー・ミュージックの最新型がここにある。物事の二面性に焦点を当てたという4作目は、人力と電子音がカオティックに交錯した凄まじい音像で迫る。聴くだけで、みずからの足元を激しく揺さぶられるような恐怖と不安を覚えてしまうほど。プログラミングにナイン・インチ・ネイルズらを手掛けるクリス・ヴレンナを起用し、インダストリアル・メタルさえも飲み込んだ暴虐サウンドで襲いかかる傑作だ。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.437(2020年3月25日発行号)掲載)