クラシック
CDアルバム

ドヴォルザーク: 交響曲 第9番、ブラームス: 交響曲 第4番

4.3

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2020年03月14日
国内/輸入 輸入
レーベルKing International
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC4206
SKU 4909346020504

構成数 : 2枚

【曲目】
[CD1]
1. ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
[CD2]
2. ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98

【演奏】
カール・ベーム(指揮)
バイエルン放送交響楽団

【録音】
1958年11月27、28日(1)、1965年10月14、15日(2) ミュンヘン(ライヴ)【モノラル】
音源提供:Affetto, Italy

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ベーム全盛期の、バイエルン放送響との貴重な記録。
実演で燃えるベームは凄い、凄すぎる!!

カール・ベーム(1894-1981)にとって、「新世界」はドイツ・グラモフォン(DGG)へのセッション録音(1978年にウィーン・フィルと)がありますが、58年にミュンヘンでバイエルン放送響を振ったこのライヴは凄い!力強さと推進力を示す第1楽章、感興の赴くまま自由さものぞかせる第2楽章など、全体的に若々しく素朴な力強さに溢れています。晩年のDGG録音しか知らない人にはビックリさせること請け合い!"ベーム"という姓(Bohm)と"ボヘミア"のドイツ語(Bohmen ベーメン)から類推されるように、ボヘミアンをルーツにもつカール・ベームにとって「新世界」は愛着のあるレパートリー。同様にボヘミア王国と関係の深い団員を多数抱えるバイエルン放送響を前に、ここでは、ひときわ愛情のこもった味わい深い演奏となっており、管楽器のソロも聴きものです。

ブラームスの4番交響曲は晩年の75年セッション録音(ウィーン・フィルとDGGに)の名盤がありますが、10年前のこのライヴは血もしたたるかと思わせる熱血ぶり!感情の爆発だけにとどまらず、豊かな心があふれ出るような血潮が通った素晴らしい演奏になっています。

24年前にキングレコード(セブンシーズ・レーベル)が発売したCDの原盤、イタリア・アフェットから入手した音源を関口台スタジオでリマスタリング。音質は両曲とも年代を感じさせないほど明瞭で、ベームの譜めくりの音や踏ん張る足音まで聞き取れるほど臨場感に満ちています。昨年キングインターナショナルで発売した63年来日公演CD「第九」(KKC-2515)や69年ベルリン・フィルとの「ブルックナー8番」(テスタメント盤KKC-6068)などで、改めて知らしめたベーム全盛期のライヴの凄さが大いに実感できるCDです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/01/27)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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ベームのライヴが面白いことは間違いありません。これも一聴の価値はあります。ただ、座右に置いておきたいほどかと言われると、それほどではないと思います。粗さが感じられるからかもしれません。
2022/04/28 DASFさん
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ベームの実演は特に素晴らしいとよく言われますか、この演奏にも当てはまります。特にブラームス、終楽章は絶品でさす。40年以上前になりますが、ベームの実演に接する機会(私にとって、人生の宝です)がありました。その時の感動、興奮を思い出させる演奏です。
2020/03/21 ヨコさん
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