ファンク、ジャズ、ワールドからクラウトロックまで飲み込んだ現シーンの頂点に立つ唯一無二のサウンドスケープ!Malcom Catto(ドラム)&Jake Ferguson(ベース)主宰:Heliocentirics!超待望の新作アルバムがなんとMadlibのレーベルからリリース!!
MadlibやDJ Shadow、そしてQuantic、Mulatu、Melvin Van Peebles、Lloyd Millerとのコラボを経て更に高みへと上る孤高のサウンドスケープ!ジャンルの垣根を越えて世界中のコアな音楽ファンから絶大な人気を誇るエクスパリメンタル・ファンク・バンド:Heliocentrics。
James BrownからSun Ra,David Axelrod、更にはEnnio Morricone,Pierre Henry等からインスピレーションを受けて独自の世界観を構築してきた現行最高峰のファンクバンド。2007年のデビューアルバム「OutThere」で全世界の音楽ファンの度肝を抜き、MadlibやDJ Shadow、Quantic、そしてエチオピアの巨匠:Mulatoやエスニック・ジャズ・レジェンド:Lloyd Miller等とのコラボを経て常に話題作を発表してきた彼ら。更なる高みを見据えて完成した新作アルバムがなんとMadlibのレーベル、Madlib Invazionから登場!ファンク、ジャズからワールド、そしてヒップホップ、エレクトロニカ、クラウトロックまでも飲み込んだ壮大なサウンドスケープ!重量級のグルーヴ、生音と電子音が危ういバランスで生み出す極上のサイケデリア!現行のどのバンドとも完全にレベルが違うこの世界観とクオリティ!
発売・販売元 提供資料(2020/01/22)
UKの前衛ファンク・ユニットの新作がマッドリブ主宰レーベルから登場。10年代はコラボなどで作風を広げたが、今作は得意のサイケ& エスノ風味を突き詰めた印象だ。フリージャズ調のサックスと重たいドラムが象の鳴き声と足音を連想させる"Elephant Walk"、不穏なストリングスと呪術めいた女声が切迫感を煽るブレイクビーツ"Nonsense Part 1"など、己のスタイルを磨き上げた内容には〈現時点での無限〉なる表題が相応しい。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.436(2020年2月25日発行号)掲載)