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Soul/Club/Rap
CD
Circles
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5.0

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入 (ヨーロッパ盤)

パッケージ仕様

-

発売日

2020年03月06日

規格品番

9362490599

レーベル

Warner Records

SKU

093624905998

作品の情報
メイン
アーティスト
オリジナル発売日
2020年
商品の紹介
2018年9月、突然この世を去ったマック・ミラー。前月に新作『SWIMMING』をリリースした直後の、そのあまりにも早すぎる死は、RAP/HIPHOPシーンのみならず音楽シーン全体に大きな衝撃を与えた。そして2020年――彼の遺族は、マック・ミラー通算6作目であり、最後のアルバムともなる『CIRCLES』のリリースを発表した。

元々『SWIMMING』の姉妹作としてリリースされるべく制作が進められていたという『CIRCLES』。マック・ミラーが死の直前まで取り組んでいたこのアルバムを、共にプロデュースを手掛けていたジョン・ブライオンが見事に仕上げてくれた。ミラーの遺族によると、彼は『SWIMMING』と本作『CIRCLES』は対となる作品で、2つの異なるスタイルが互いを補い合いながら円を描いていく――"円を描きながら泳ぐ"というコンセプトを持っていたという。フィオナ・アップルからブラッド・メルドー、フランク・オーシャンまで幅広いアーティストの作品を手掛け、『SWIMMING』のプロデュースも手掛けているジョン・ブライオンは、マックと生前過ごした時間、そして彼との会話を元に、『CIRCLES』を完成させたのであった。共同プロデューサーとしてマックとともに名を連ねている彼は、マック本人が抱いていた曲へのヴィジョンを、一切の妥協なく形にしているのだ。

本作『CIRCLES』は、ローファイなビートやシンガーソングライター風のサウンドが取り入れられるなど、前作『SWIMMING』とはまた違ったサウンドスケープを持つ作品である。しかし、ラップに加え、歌声をフィーチャーしたり、生楽器を取り入れたりしているところや、ひたむきで告白調の歌詞など、前作から引き継がれている面もあるのだ。その一方で「Surf」のT-REX風のギターや、プラスティック・オノ・バンド時代のジョン・レノンを思わせるようなプロダクションの「Complicated」、さらに60年代L.A.の先端を駆け抜けたサイケ/フォーク・ロック・バンド、ラヴの「Live And Let Live」のカヴァーなどの楽曲からは、『CIRCLES』がRAP/HIPHOPアルバムではなく、ジャンルの枠を大きく踏み出していることが感じられる。

アルバムからのリード・シングル「Good News」は、Pitchforkに「暗闇に射しこむ、静かな楽観」、ニューヨーク・タイムズに「音楽的な気紛れと、メランコリックな言葉遊び」、DJ BOOTHが「『GOOD NEWS』は目を見張るようなトラックだ」など、米メディアから高い評価を集めている。また配信で先行発売されているアルバムも、THE INDEPENDENT紙で5点満点、THE GUARDIAN紙やNMEで5点満点中4点、Pitchforkで10点中7.4などアルバム評で軒並み高得点を獲得している。

歌詞のあちこちに、当時のマック・ミラー本人の苦悩や葛藤、心の動きが垣間見える部分も見受けられる『CIRCLES』。このアルバムを手にした我々は、彼が目指そうとしていたサウンドスケープを想い、また彼が遺してくれた音楽に感謝するのみである。
発売・販売元 提供資料 (2020/01/24)
On September 7, 2018, just a month after the release of his critically acclaimed fifth album, Swimming, Pittsburgh rapper Mac Miller died from an accidental drug overdose. His struggles were no secret, but there was a glimmer of hope on Swimming that hinted that better days might be around the corner. While those possibilities were unfortunately lost with his passing, Miller did manage to record extra material that ended up on the posthumous set Circles. Intended as a companion piece to Swimming (i.e. swimming in circles), the album was completed by producer Jon Brion (Fiona Apple, Kanye West), who maintained the laid-back vibe and introspective mood of its predecessor. Subdued and reflective, the beats hit softer and the reliance on piano and Brions quirky production choices make for a lush, comforting listen. With the bittersweet benefit of hindsight, the albums lyrics shed some light on Millers state of mind at the time of his death, providing clear signs that the rapper was in need of more help and support. For fans, Circles will be a tough listen, as Brions often-playful musical backing belies the sadness and resolve in Millers voice. On Complicated, he languidly raps that hes way too young to be gettin old atop shiny synths, later wondering Why does everyone need me to stay? on the frustrated Good News. On Surf, he makes it even clearer, deciding hes gotta get going before Im gone. Even when hes singing someone elses material, as on Everybody, a cover of Arthur Lees 1972 song, he manages to make the original lyrics sound even more dour, concluding that Everybodys gotta live/Everybodys gonna die. If Miller hadnt passed, Circles would be an insightful, focused addition to his strong late-era catalog, shining a necessary light on emotional and mental health struggles and sobriety through his deeply reflective lyrics and the wonderfully enjoyable and warm production work by Brion. Instead, its yet another reminder of lost potential and a life cut tragically short. ~ Neil Z. Yeung
Rovi
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:57:40

    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Circles
      • 2.
        Complicated
      • 3.
        Blue World
      • 4.
        Good News
      • 5.
        I Can See
      • 6.
        Everybody
      • 7.
        Woods
      • 8.
        Hand Me Downs
      • 9.
        That's on Me
      • 10.
        Hands
      • 11.
        Surf
      • 12.
        Once a Day
      • 13.
        Right
      • 14.
        Floating
レビュー
  • 一2019年の9月に亡くなったラッパーの遺作。もともとは2018年のアルバム『Swimming 』と対になる作品としてレコーディングが進められていたものだ。簡素なサウンドに、マック・ミラーのラップと歌を乗せたプロダクションはとてもシンプル。〈まるで空から落ちてゆくその寸前みたいだ〉と歌われる"Circles"には、みずからの運命を悟っていたかのような侘しさがあり、涙なしでは聴けなかった。
    bounce (C)近藤真弥

    タワーレコード (vol.436(2020年2月25日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
★★★★★
(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/10

2018年9月、惜しくも若くして生涯を終えたマック・ミラー。本作は彼の通算6作目であり、遺作となってしまう形になった作品だ。THE GUARDIAN紙やNMEで5点満点中4点、Pitchforkで10点中7.4など軒並み高得点を獲得し、生前の彼の苦悩や葛藤を、切ないローファイなビートやSSW風な音作りで表現したのが全体的な印象で、漆黒の森林の先に見える桃源郷とでも言えようか。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/15

ご本人がレコーディング段階でこうした完成形を予想していたか分からないけれど、朴訥と語りかけ、切々と綴る言葉にはラップ・アルバムというよりはSSW的な作品に近い印象。浮遊感あふれるトラックも気持ちいいし、不思議と安らかで穏やかな気持ちにさせてくれます。合掌。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/03/14

今作は、温もりのあるアナログサウンドにマックの呟くようなメロディ、また心地よいシンセサウンドがまとまった温かい作風の虜となり、配信リリース以来リピートし続けた作品のひとつでした。未公開曲にはなんと前作に引き続きThundercatが参加していたりと、2曲ともとても満足できるものでした。今作は生涯聴き続ける作品だと思っています。Rest in Peace Mac Miller. 安らかに。

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