特集
構成数 : 1
親子の縁、切ってもいいですか?
関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。
母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、養育放棄や親の依存症など、親との関係に傷をもつ人たちは、母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。
著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。
「謝罪は求めない。だけど赦さない」「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」「母と娘として向き合うことはもうない」「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。
家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、弁護士には、法的な見解を聞いた。「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。
母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年02月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 主婦の友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784074384693 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 4-6 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
