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出生前診断の現場から 専門医が考える「命の選択」

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構成数 : 1

・いわゆる「高齢妊娠」について
・上の子が染色体疾患の病気だったとき
・超音波検査で異常を指摘されたとき
・検査の原理と精度
・遺伝カウンセリングとはなにか
・リスクの客観的評価
・産む・産まないという選択と検査を受けないという選択
・出生前診断の倫理的問題
・胎児遺伝子診断の現在と未来

  1. 1.[書籍]

「胎児の異常がわかったら、あなたはどうする?」
採血だけでダウン症等の染色体異常がわかる「新型出生前診断(NIPT)」は、2013年の開始以来、急速に普及しているが、そこには多くの問題も指摘されている。NIPTとはどういう検査で、妊婦は何を判断し、結果に備えればよいのか。
出生前診断の「現場」に関わり、最先端研究者でもある著者が、詳しい情報を伝えるとともに、「命の選択」の本質を考える。

作品の情報

メイン
著者: 室月淳

フォーマット 書籍
発売日 2020年02月17日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087211122
ページ数 256

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