構成数 : 1
はじめに
第1章 新規事業立ち上げには正しいプロセスがある
1 8割の経営者が新規事業に満足していない現状
2 担当者の前に立ちはだかる4つの壁
3 新規事業創造プロセスの全体像
第2章 新規事業の構想を立てる
1 事業テーマを考える前に知っておくべき前提
2 アイデアを生み出す6つのインプット
3 インプットした情報を最大限に活かす思考法
4 事業アイデアを定量的に評価する
第3章 ビジネスモデルキャンバスの書き方
1 ビジネスモデルの定義を知ろう
2 ビジネスモデルキャンバスとは?
3 ビジネスモデルキャンバス導入のメリット
4 ビジネスモデルの完成度を高める2つのこと
5 ビジネスモデルキャンバスの書き方 顧客セグメント
6 ビジネスモデルキャンバスの書き方 価値提案
7 ビジネスモデルキャンバスの書き方 チャネル
8 ビジネスモデルキャンバスの書き方 顧客との関係性
9 ビジネスモデルキャンバスの書き方 収益の流れ
10 ビジネスモデルキャンバスの書き方 キーリソース
11 ビジネスモデルキャンバスの書き方 主要な活動
12 ビジネスモデルキャンバスの書き方 キーパートナー
13 ビジネスモデルキャンバスの書き方 コスト構造
14 鳥の目で各ブロックの関係性を確認する
15 アスクルのビジネスモデルキャンバスを見てみよう
16 参入障壁を確認する
17 自己強化型ループを見出す
18 SWOTの視点で各ブロックを評価する
第4章 ビジネスモデルキャンバスの仮説検証
1 ビジネスモデルキャンバスの完成度を高める リーンスタートアップ
2 リーンスタートアップの特徴(1)ピボット
3 リーンスタートアップの特徴(2)M V P
4 リーンスタートアップの特徴(3) アーリーアダプター
5 GEのファストワークス(Fast Works)
6 顧客への検証はどのくらい必要なのか
7 顧客への検証の留意点
第5章 ビジネスモデルキャンバスを事業計画書に落とし込む
1 ビジネスモデルキャンバスと事業計画書を紐づける
2 良い事業計画書、悪い事業計画書の共通点
3 事業計画書に盛り込む項目とその書き方
4 事業計画書の魅力を伝えるプレゼン
おわりに
参考文献
ビジネスモデル・キャンバスを使って新規事業を生み出そう!
「ビジネスモデル・キャンバス」とは、『ビジネスモデル・ジェネレーション』(翔泳社)でアレックス・オスターワルダーとイヴ・ピニュールが提唱したビジネスモデルを検討するためのツールで、9つの要素を埋めることで1枚の紙にビジネスモデルを図示するフレームワークです。
大企業・中小企業問わず、新規事業創出に取り組む企業が増えており、そのなかには、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用している企業も多いですが、残念ながら、ビジネスモデル・キャンバスを上手に活用できていなかったり、ビジネスモデル・キャンバスを書けても事業計画書にうまく落とし込めなかったりと、新規事業担当者の悩みが解消されたとは言い難い状況です。
ビジネスモデル・キャンバスは、ただ9つの要素を埋めるだけではいいビジネスモデルは生まれません。それぞれの要素がもつ意味、要素と要素にどのような関係があるのかといったことを理解し、埋めていくことが重要です。
本書では、「ビジネスモデル・キャンバス」を活用してビジネスモデルを考える方法、そして、生み出したビジネスモデルをどう事業計画書に落とし込むかを解説しています。
新規事業の企画がなかなか通らない新規事業担当者や、事業資金獲得をしたい起業家のみなさんに、ぜひ読んでいただけたらと思います。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年01月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | クロスメディア・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295403401 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 210×148(mm) |

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