クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年03月17日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6143
SKU 4909346020481

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
ベートーヴェン:
・ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」
・ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19(カデンツァ:ロバート・レヴィン)

【演奏】
クリスティアン・ベザイデンホウト
(フォルテピアノ/1989年製ロドニー・レジエ、1824年製コンラート・グラーフ・モデル.コレクション・エドウィン・ボインク)
パブロ・エラス=カサド(指揮)
フライブルク・バロック・オーケストラ(コンサートミストレス:カタリーナ・シュライバー)

【録音】
2017年12月、フライブルク・アンサンブルハウス

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73『皇帝』 第1楽章:アレグロ
      00:00:00
    2. 2.
      ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73『皇帝』 第2楽章:アダージョ・ウン・ポコ・モッソ
      00:00:00
    3. 3.
      ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73『皇帝』 第3楽章:ロンド.アレグロ
      00:00:00
    4. 4.
      ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ
      00:00:00
    5. 5.
      ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19 第2楽章:アダージョ
      00:00:00
    6. 6.
      ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19 第3楽章:ロンド.モルト・アレグロ
      00:00:00

作品の情報

商品の紹介

ベザイデンホウト&エラス=カサド&FBO
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲プロジェクト第1弾!

軽やかに飛翔する音楽で世界を魅了するベザイデンホウト、オーケストラを豊かに響かせつつ細やか、かつグルーヴ感のよい指揮で世界を舞台に活躍するエラス=カサド、そして名人集団フライブルク・バロック・オーケストラという望みうる最高の顔合わせによるベートーヴェンの協奏曲全曲シリーズの登場です!

2015年3月に協奏曲第3番を共演、その時にぜひこの顔合わせで全曲録音を、というプロジェクトが立ち上がりました。2017年12月、10日間で一挙に5曲を録音する、というスケジュールで、皆がベートーヴェンにどっぷりつかった幸せな10日間だったといいます。最新の校訂報告にも入念にあたり、これまで見過ごされてきたアーティキュレーションやデュナーミクを忠実に表現し、よりすみずみまで行き届いた演奏となっています。

「皇帝」冒頭のオーケストラのやわらかさをそなえた力強い響きに、はっと驚かされます。つづくベザイデンホウトが奏でる軽やかかつ華やかなパッセージに、ベートーヴェン当時の人々が感じたであろう衝撃と期待感をおぼえます。緩徐楽章でのベザインデンホウトの美しさは言うまでもなく、終楽章での細やかさと歯切れのよさ、そしてエラス=カサド率いるFBOの合いの手の絶妙加減も素晴らしいものがあります。第2番ではオペラ序曲のような浮き浮きとした冒頭、緩徐楽章でのソロとオーケストラとの親密な対話、終楽章の小気味よいテンポ感、何をとっても絶品です。第1楽章のカデンツァは、ベザイデンホウトたっての願いで、ガーディナー(オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク)とロバート・レヴィンが1999年にリリースした同曲の録音において、レヴィンが即興でおこなったカデンツァを元にしたものが収録されていますが、これがまた超絶技巧と豊かな音楽が見事に発揮されたものとなっており、聴きものです。ソリスト、オーケストラのメンバー一人ひとりの腕前が素晴らしく、それを束ねる指揮者の音楽性すべてが見事に作用し合ってこそ実現しえた稀有の名演が展開されています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/01/10)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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ベザイデンホウトは生気に満ちた鮮やかな音楽を届けてくれます。「皇帝」は第2楽章で速めのテンポで美しく気持ちよく音楽が流れます。そして、第2番の面白さと快活さに魅力を感じました。この気持ちよさと快活さを生んだ要因の一つが、指揮者のエラス・カサド存在感と思います。先日N響に客演して見事な快演を行ないました。このベートーヴェンでも気持ちよく流れる、弾力性あふれる音楽でピアノに合わせています
2020/04/17 Pastoraleさん
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エラス=カサド&フライブルク・バロック・オーケストラは第5番では、懐の深い、柔らかい響きの演奏でベザイデンホウトを包んでいるが、第2番では、いきのいい、小気味よいテンポで、古楽器の特徴を打ち出しており、こちらの方がより一層特徴を現している。 ベザイデンホウト はここでも非常にみずみずしくて美しいピアノを奏でる。  これがフォルテ・ピアノなのか?と思うほど、素晴らしい音色と技巧だ。
2020/06/27 kbyskさん
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ベザイデンホウトは生気に満ちた鮮やかな音楽を届けてくれます。「皇帝」は第2楽章で速めのテンポで美しく気持ちよく音楽が流れます。そして、第2番の面白さと快活さに魅力を感じました。この気持ちよさと快活さを生んだ要因の一つが、指揮者のエラス・カサド存在感と思います。先日N響に客演して見事な快演を行ないました。このベートーヴェンでも気持ちよく流れる、弾力性あふれる音楽でピアノに合わせています
2020/04/17 Pastoraleさん
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