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    AERA 2020年1月27日号<表紙: Superfly>

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年01月20日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210140105

    構成数 : 1枚

    公立中高一貫82校の「難関大」合格実績
    地元大学に強い/教育は私立化/SixTONES&Snow Man/アスペルガー夫から妻へ

    巻頭特集
    中高一貫は公立の時代

    データ
    公立中高一貫82校の「合格」実績
    私立中心だった中学受験市場で公立が躍進
    旧帝大・早慶上理・MARCH・関関同立にも強い/教育内容は私立化/学費も安い

    最前線
    中学受験が大学入試改革を先取り
    レゴで思考力ものづくり入試/読書プレゼン入試/プログラミング入試

    識者
    おおたとしまさ×安浪京子×矢野耕平
    中学受験の「プロ」鼎談/「付属校狙いは親の安心」「書かせる学校ほどいい」

    皇室
    秋篠宮さまがきっとうらやむ
    ハリー王子の「自由」
    のびのび育ったから果たせる「次男の役割」/兄に代わって発言

    医療
    中国発「新型コロナウイルス」
    威力の見極めは「医療者への感染」

    教育
    センター試験の公平・公正は「アクシデント対策」が守った

    国際
    イラン最高指導者ハメネイ師「退陣要求」が意味するもの

    ロヒンギャ難民を襲う人身売買
    「逃れても逃れても苦難」

    子ども
    インクルーシブは公園から始まる
    公園で遊べない子どもたち/一緒に遊べば理解し合える

    集中連載(4)
    池田大作研究
    ――世界宗教への道を追う 佐藤 優
    物陰でもらった小遣い 師の恩を
    いつか他者に

    音楽
    いよいよ同時デビュー!
    SixTONES

    YouTubeでの成功で霧が晴れた
    深夜ドラマで結集/MV公開2日で100万回再生/「結果を出し続ける」

    Snow Man
    焦りがなかったわけじゃない
    下積みの長さが個性を育んだ/大舞台を乗り越えたメンバー9人の絆

    映画
    松たか子×岩井俊二
    ふたりが語り合う「手紙は単なる伝言手段じゃない」

    インタビュー
    Superfly「聴く人の心を動かしたい」
    最新アルバムで作詞作曲10曲/いつも変わりたい/考えるのはその先の物語


    被災農家を応援するレシピ
    台風19号で被害を受けたリンゴのためにレシピ提供/1.5トンが2週間で完売

    医療
    病院の「勤務犬」患者に寄り添ってワン!チーム

    社会
    映画「プリズン・サークル」が描く「償うための生き直し」

    政治
    安倍政権が抱えた三つの負債「桜」「IR」「選挙違反」

    経済
    米・香港・シンガポールのカジノ企業「ビッグ6」の熱視線

    働き方
    「無給医」が支える大学と大学病院
    独自調査 京大も阪大も払えば赤字/診療行為に正当な給与が支払われない

    家族
    共感性欠如のアスペルガー夫
    「僕たちだって変わりたい」
    大反響「アスペルガー夫に心折れるカサンドラ妻」第2弾/夫の話を聞くと

    表紙の人
    Superfly●シンガー・ソングライター

    現代の肖像
    安田純平 ●ジャーナリスト/神山典士

    AERA-note
    編集長敬白

    好評連載

    AERIAL

    1. 1.[雑誌]

    公立中高一貫82校の難関大学「合格実績」をAERAが一挙公開!
    「中高一貫は公立の時代」を特集/表紙はSuperfly

    AERA 1月27日号は、中学受験で人気の高い「公立中高一貫校」を巻頭で特集。
    「中学受験といえば私立」という固定概念を突き崩す、「攻める公立中高一貫校」をご紹介しています。
    入学試験はまるで大学入試改革の先取り。私立と見まごうユニークな授業を行う学校も取材。目玉は、全国に散らばる82の中高一貫校について、2019年に旧7帝大、早慶上理、MARCH、関関同立の各大学に合格した生徒数を示したオリジナルの一覧表です。この号の表紙はSuperfly。2019年12月23日号に掲載し反響を呼んだ「アスペルガー夫に心折れるカサンドラ妻」の続編も掲載しています。

    年々熱を帯びる中学受験。なかでも、圧倒的に学費の安い「公立」への注目は高まるばかりです。倍率は高止まり状態で、5倍を超える学校も多く、都内では6倍を超える学校も目につきます。こうした状況を受けて、1月20日発売のAERA 1月27日号は「中高一貫は公立の時代」を巻頭で特集しました。

    目玉は、公立中高一貫校の合格実績の一覧表。すでに中高一貫校として卒業生を送り出した実績のある学校のうち、2019年入試で東大、京大など旧7帝大に4人以上の合格者を出した82校について、旧7帝大、早慶上理、MARCH、関関同立の各大学に合格した生徒の実数を一覧で示しました。MARCHや関関同立に3桁の卒業生を送り出す学校が多く目につくほか、早慶上理に3桁、東京大学に15人以上、という学校もあって、その健闘ぶりは明らかです。

    そもそも入試について言えば、詰め込み型の知識を問うものから抜け出す試みをいち早く始めたのが公立中高一貫校。記事では、レゴを使った「思考力ものづくり入試」「読書プレゼン入試」「プログラミング入試」といったユニークな入試を行う学校のほか、日々の教育においても、私立かと思ってしまうような独自のカリキュラムを実践する学校を取材しています。

    この号の表紙は、朝ドラ「スカーレット」の主題歌を含むニューアルバムを発売したばかりのSuperfly。インタビューでは、自身のクリエイティビティーの源泉について、様々に語っています。さらに、2019年12月23日号で掲載し、大きな反響をいただいた「アスペルガー夫に心折れるカサンドラ妻」の続編として、夫たちの言い分も取材しました。

    ほかにも、
    ●「もっと見たい!」に応えます! SixTONES ×Snow Man 未公開カット
    ●秋篠宮さまがきっとうらやむ英ハリー王子の「自由」
    ●インクルーシブは公園から始まる
    ●[独自調査] 京大も阪大も抱える「無給医」 正当に払えば赤字
    などの記事を掲載しています。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: Superfly

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