2016年のフジロックでは日本初ライヴにもかかわらずホワイトステージでの出演に抜擢され熱いステージを披露し高評価を獲得、2017年初頭にメジャーから発表されたデビュー・アルバム『Dumb Blood』もオルタナティヴ・ロックを基調にしたポップでグランジーな楽曲で世界中のインディ・ロック・ファンを虜にしたヴァント(VANT)。
本作は2017年の活動中止宣言から約2年ぶり、Mattie Vantのソロ・プロジェクトとして生まれ変わった新生ヴァントの2ndアルバム!本作にはビッグ・ディールのAlice Costelloe嬢やパーティーベイビーのJamie Reedなどが参加し、ライヴではヤックのギタリスト=Ed Hayesがギターを担当!
先にデジタル・リリースされたシングル曲「Propaganda Machine」や「Thank Lucifer」などからもわかるように、デビュー時のオルタナティヴ・チューンは鳴りを潜め、昨今のメインストリームに顕著なR&B~ヒップホップの要素を取り入れた同時代性なポップ・ソングへと大胆にシフト・チェンジ。そう、充電期間を経て新境地を切り開き、ソロ・アーティストとして評価されるべき域へと達した意欲作!
そもそも2017年の活動中止宣言は「他の音楽を追求したいから」というのが理由で、そのときのツアー名が"The Last Days Of Punk"ということから、すでにその時点で次の音楽性へのシフトを示唆していたことがわかります。その到達点、もしくは変容中ともいえる作品が本作であり、過去の決別と新たなチャレンジのうえで決死の覚悟で臨んだニュー・アルバムです。
発売・販売元 提供資料(2020/01/14)
2016年のフジロックでは日本初ライヴにもかかわらずホワイトステージでの出演に抜擢され熱いステージを披露し高評価を獲得、2017年初頭にメジャーから発表されたデビュー・アルバム『DumbBlood』もオルタナティヴ・ロックを基調にしたポップでグランジーな楽曲で世界中のインディ・ロック・ファンを虜にしたヴァント(VANT)。本作は2017年の活動中止宣言から約2年ぶり、Mattie Vantのソロ・プロジェクトとして生まれ変わった新生ヴァントの2ndアルバム!本作にはビッグ・ディールのAlice Costelloe嬢やパーティーベイビーのJamie Reedなどが参加し、ライヴではヤックのギタリスト=Ed Hayesがギターを担当! (C)RS
JMD(2020/01/11)