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Jazz
SHM-CD
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ウィー・アー・セント・ヒア・バイ・ヒストリー

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フォーマット SHM-CD
発売日 2020年03月13日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCI-1047
SKU 4988031372784

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:01

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      ゼイ・フー・マスト・ダイ
      00:10:10
    2. 2.
      ユーヴ・ビーン・コールド
      00:06:29
    3. 3.
      ゴー・マイ・ハート、ゴー・トゥ・ヘヴン
      00:06:41
    4. 4.
      ビホールド、ザ・デシーヴァー
      00:06:01
    5. 5.
      ラン、ザ・ダークネス・ウィル・パス
      00:04:08
    6. 6.
      ザ・カミング・オブ・ザ・ストレンジ・ワンズ
      00:06:28
    7. 7.
      ビースト・トゥー・スポーク・オブ・サファリング
      00:02:58
    8. 8.
      ウィー・ウィル・ワーク(オン・リディファイニング・マンフッド)
      00:05:24
    9. 9.
      ティル・ザ・フリーダム・カムズ・ホーム
      00:07:06
    10. 10.
      ファイナリー、ザ・マン・クライド
      00:05:48
    11. 11.
      ティーチ・ミー・ハウ・トゥ・ビー・ヴァルネラブル
      00:02:45

作品の情報

メイン
アーティスト: Shabaka & The Ancestors

その他

商品の紹介

UKジャズの頂点をひた走るカリスマ、シャバカによる新アルバム。インパルスの記念すべき60周年に発売!

イギリスの新世代ジャズ・シーンを牽引するカリスマ的テナー・サックス奏者、シャバカ・ハッチングスが中心となって2016年に結成されたシャバカ・アンド・ジ・アンセスターズの2作目となるアルバム。このグループでのインパルスからのリリースは本作が初となり、「シャバカ・アンド・ジ・アンセスターズ」としてはメジャー・デビュー作となる。

現在、シャバカがメインとして活動している3グループの中で、彼自身のパーソナルな考えを最も音楽に反映したグループ。前作"Wisdom of Elders"はシャバカが長年、称賛していた南アフリカ系のジャズ・ミュージシャン・グループとのセッション・ドキュメントとして、現在のジャズ・シーンに大きな風穴を開け、衝撃をもたらした。今作も前作に引き続き、トゥミ・モゴロシなどのアフリカにルーツを持つアーティスト達が参加しており、彼らのルーツであるアフリカ文化と深く関連するアルバムに仕上がっている。シャバカ本人は本作を現在の世界中を横断する音楽の「グリオ」にしたいと話す。そのため、アルバムを通して、一つのストーリーとなっている構成で、楽曲ごとのタイトルや歌詞など細部まで注目したい一作だ。(グリオ:西アフリカに古くから残る文化で、世襲制のミュージシャンのことを指す。文字を持たない文化の中で神話や歴史を詩や歌にして後世に歌い継いできた人たち。)

すべての作曲はシャバカ本人が担当した。本作のテーマは、我々人類の行き付く先、つまりは絶滅である。その悲劇的な未来を変えるために社会、そして個人がとるべき行動や考えについて質問を投げかけている。しかし、深いテーマを扱っているにも関わらず、シャバカの力強いテナー・サックスは開放的で、その音色に心打たれるアルバムとなっている。
発売・販売元 提供資料(2020/03/04)

イギリスの新世代ジャズ・シーンを牽引するカリスマ的テナー・サックス奏者、シャバカ・ハッチングスが中心となって2016年に結成されたシャバカ・アンド・ジ・アンセスターズの2作目となるアルバム。このグループでのインパルスからのリリースは本作が初となり、<シャバカ・アンド・ジ・アンセスターズ>としてはメジャー・デビュー作となる。 (C)RS
JMD(2020/02/01)

アフロ~スピリチュアルを消化した圧倒的なサウンドでジャイルス・ピーターソンのレーベル〈Brownswood〉から2016年にデビューを果たしたシャバカ・ハッチングス。名門インパルスに移籍してのリリースとなるこの2作目は、前作同様にアフリカにルーツを持つアーティスト達が参加した、アフリカ文化に関連した作品。人類の絶滅という重いテーマのコンセプチュアルな内容だが、シャバカのテナーのブロウに熱く込み上げるものを感じさせられる。UKジャズの洗練さとスピリチュアルな力強さを兼ね備えたサウンドで、現代UKジャズの最先端を牽引するアルバムだ。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.145(2020年4月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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サンズ・オブ・ケメットとコメット・イズ・カミングのリリースが先になったけれど、インパルス的にコルトレーン、ファラオの衣鉢を継ぐサックス奏者としてのシャバカならこの南アフリカのジャズマン達とのアンセスターズが本丸でしょう!アフロスピリチュアルなブロウがたまらない!
2020/04/16 ma-changさん
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