80年代A&Mの名SSWが感涙モノの大傑作と共に復活!英国らしいスウィートで洗練された極上メロディの応酬はプリファブ・スプラウト・ファンも必聴!
「あの時のステキなリズムがまた鳴り始めた。"Take A Little Rhythm(恋はリズムにのって)"のアリ・トムソンが、約40年ぶりに復活。しかもいきなりの名盤登場に、心のビートが止まりません」――金澤寿和
80年代初頭にA&Mレコードから2枚のアルバムをリリースし、名曲「Take A Little Rhythm(恋はリズムにのって)」の全米ヒットで知られるスコットランド出身のシンガー・ソングライター:アリ・トムソンが約40年ぶりのサード・アルバムを完成! もはや新作が出るだけでも驚きなのに、まさかこれほどフレッシュな名曲満載の大傑作を届けてくれようとは…!(感涙)都会的で華のあるアレンジに、80'sネオアコ勢にも通じる涼しげでキラキラとしたムード、そしてどこまでもスウィートでロマンティックな美メロ……歌声も魅力的に成熟し、何も衰えていないどころか、何故これほどの才能が40年も沈黙していたのか信じられないほどの好内容です。これはAORファンだけなくプリファブ・スプラウトやアンディ・ポーラックなどの洗練UKポップ・ファンにも是非聴いてほしい!
発売・販売元 提供資料(2020/01/22)
80年代初頭にA&Mレコードから2枚のアルバムをリリースし、名曲「Take A Little Rhythm(恋はリズムにのって)」の全米ヒットで知られるスコットランド出身のシンガー・ソングライター:アリ・トムソンが約40年ぶりのサード・アルバムを完成! (C)RS
JMD(2019/12/26)
〈恋はリズムに乗って〉のトム・トンプソンが帰ってきた!と書いて反応してしまうのはよっぽどの全米TOP40ファンだと思うが、彼の約40年ぶりとなる新作は、AORリスナーからネオアコ好きまで甘くてロマンティックな音楽に目がない向きならどうにも反応せずにいられない逸品だ。鮮度が高いメロディーと年輪を感じさせるヴォーカルが絡み合った清涼感満点の楽曲は聴くほどに旨味を増すこと請け合い。復活を心から歓迎したい。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.437(2020年3月25日発行号)掲載)