構成数 : 1
はじめに
第一章 「コンビニエンス・ストア」の夜明け
一 「セブン‐イレブン」創業に上がった反対の声
二 三大チェーンによる一号店の出店
第二章 新興勢力参入による「コンビニ群雄割拠」
一 「新興コンビニ」が狙った差別化戦略
二 「ローカルチェーン」拡大の波
三 古くからあった「ボランタリーチェーン」の限界
第三章 コンビニの屋台骨を支える「巨大流通システム」
一 需要を逃さない「商品管理システム」の進化
二 多種多様な商品販売を実現する「供給体制」の整備
三 「ドミナント戦略」がもたらすメリット・デメリット
第四章 需要を創造する「コンビニ食」
一 「コンビニ食」の誕生
二 ヒット商品の開発秘話
三 「地域性」への着目と「新規需要」の創出
第五章 「インフラ化」するコンビニ
一 「サービス産業」を取り込むコンビニ
二 客層拡大を狙った新業態への模索
三 「震災」とコンビニの使命
第六章 「ビッグ3競争時代」と「コンビニの未来」
一 相次ぐ統合により三つ巴の争いへ
二 「夕夜間」競争と「ラストワンマイル問題」の克服
三 「二四時間営業問題」と深刻な人手不足
おわりに
"当たり前"に使うコンビニは、"驚異"の「イノベーション」の宝庫!
進化の果ての「24時間営業」は、小売の究極形態か!? 地獄の職場か!?
常に「消費の最先端」を歩む、その革新の秘密に迫る。
「お客様第一」が数々の革新を生んだ!
「コンビニエンス・ストア」は、「便利な小売店」の枠を超えて、今や「街のインフラ」としての地位を占めるまでになっている。そこには、徹底したドミナント戦略、三〇〇〇を超える商品の供給・流通網の整備、販売機会を逃さない単品管理システムの導入、コンビニ食開発による新規需要創造、チケット端末やATMをはじめとしたサービス機能の拡充など、数々の革新があった。なぜコンビニは、ここまで消費者需要を取り込み続けられたのか。果たして今後も、持続的に成長していける業態なのか。元「月刊 コンビニ」編集長が、その進化の歴史と展望を解説する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年02月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | イースト・プレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784781651200 |
| ページ数 | 296 |

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