Jazz
LPレコード

Kind Of Tango

4.0

販売価格

¥
3,790
税込
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フォーマット LPレコード
発売日 2020年04月10日
国内/輸入 輸入
レーベルAct Music
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ACTLP98991
SKU 614427989918

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Tango Magnifique

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    2. 2.
      Tres Hermanos

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    3. 3.
      Close Your Eyes And Listen

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    4. 4.
      El Gato

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    5. 5.
      La Cumparsita

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    6. 6.
      Libertango

      アーティスト: Wolfgang Haffner

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Dando Vueltas

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    2. 2.
      Tango Cordoba

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    3. 3.
      Respiro

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    4. 4.
      Chiquilin de Bachin

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    5. 5.
      Para Tito

      アーティスト: Wolfgang Haffner

    6. 6.
      Recuerdos

      アーティスト: Wolfgang Haffner

作品の情報

メイン
アーティスト: Wolfgang Haffner

商品の紹介

ドイツを代表するドラマー、ウォフルフガング・ハフナー
『Kind of』シリーズ三部作完結編のテーマは"タンゴ"
アルゼンチンの哀愁とヨーロピアンの感性がシンクロして昇華した作品


ドイツを代表し、世界的にも活躍するベテラン・ドラマー、ウォルフガング・ハフナーの新作は、『Kind of Cool』,『 Kindof Spain』と並ぶ『Kind of~』シリーズの三部作完結編で、タンゴをテーマにした一作。

タンゴという音楽について、"リズムが本質であって、キャッチーなメロディがあり、その音楽の中には深い感情が織り込まれている"と語るハフナー。作品の原案アイデアはACT の社長であり、プロデューサー、シギ・ロッホによるとのことですが、シギからの提案を受けて、このプロジェクトに、ハフナーは確信的なものを感じたのこと。その確信に満ちたフィーリングは、ハフナーが思い描く"タンゴ"の世界となって作品に結実しました。

"作品はオリジナルの楽曲を再現することではなく、翻訳のようなものだ"とハフナー自身が語るように、"Close YourEyes And Listen"Libertango"といったピアソラ・クラシックスをまじえつつ、自らのオリジナル、またメンバー(と)の楽曲など、オリジナルを中心にした構成。このプロジェクトの中心人物であるラーシュ・ダニエルソンの作曲によるオープニングは、タンゴ独特のマイナー・スケールのメロディで語られつつ、フィーチャーされるウルフ・ワケニウスのギター、クリストファー・デルのヴィブラフォンには、各自がもったヨーロピアンのテイストが多分に織り込まれる演奏。またハフナーのオリジナルには、大胆なリズムのアレンジが施され、ウルフ・ワケニウスのオリジナルM9では"コルドバ"と題しつつも、北の大地"スウェーデン"の世界がシンクロ。このメンバーだからこその個性が、楽曲、演奏に導入され、独自の世界に昇華したものとなっています。

1950年代、ピアソラによって伝統的なスタイルから、革新がもたらされた"タンゴ"。メランコリックな感情表現を深くたたえつつ、アップデートされて2020年に発表された演奏の数々。アルゼンチンの哀愁と、ヨーロッパの感性が相い交わる12の楽曲を収録しています。
発売・販売元 提供資料(2020/03/16)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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独特なジャケットで少々手に取りづらいACT。ハフナーの盟友が揃ったバンド編成にまるで阿吽の呼吸が聞こえるよう。叩くドラミングだけじゃなく、ブラシやマレットを使った細かい音色の使い分けも丁寧なハフナーらしくてノスタルジック。
2020/04/20 RKさん
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