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クラシック
CDアルバム

ブゾーニ、バッハ(ブゾーニ編曲): ピアノ曲集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年02月13日
国内/輸入 輸入
レーベルFuga Libera
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FUG760
SKU 4589538751012

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:52

【曲目】
『BACH - BUSONI』
ブゾーニのバッハ、ブゾーニのピアノ作品 ~歴史的ピアノと現代ピアノで~

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685~1750)/フェルッチオ・ブゾーニ(1866~1924)編:
1) シャコンヌ ニ短調
『12のコラール前奏曲』
2) 来たれ、神なる創造主、聖なる霊 BWV 667
3) 目を覚ましてあれ、と呼ぶ声が聴こえ BWV 645(140)
4) 今ぞ来たれ、異邦人の救い主 BWV 659
5) 来たりて集え、愛しき救世主に従う者たちよBWV 734a
6) われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV 639
7) 主なる神、今こそ天をお開きください BWV 617
8) アダムの堕落により、人みな悪に染まりて BWV 637
9) アダムの堕落により、人みな悪に染まりて BWV 705
10) あなたにこそ喜びを見出します BWV 615
11) イエス・キリスト、我らが救い BWV 665

フェルッチオ・ブゾーニ:
12) 対位法的ファンタジア(1910)

【演奏】
ヤン・ミヒールス(ピアノ)
使用楽器:ベヒシュタイン1860年製オリジナル(クリス・マーネ・コレクション)…2-11
クリス・マーネ2015年製作による並行弦ピアノ…1、12

【録音】
2019年6月9~10日、マーネ音楽堂、ライセレーデ(ベルギー)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Chaconne aus der Partita BWV 1004
    2. 2.
      Komm, Gott Schopfer, heiliger Geist BWV 667
    3. 3.
      Wachet auf, ruft uns die Stimme BWV 140
    4. 4.
      Nun komm' der Heiden Heiland BWV 659
    5. 5.
      Nun freut euch, Lieben Christen g'mein BWV 734a
    6. 6.
      Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ BWV 639
    7. 7.
      Herr Gott, nun schleuss den Himmel auf BWV 617
    8. 8.
      Durch Adams Fall ist ganz verderbt BWV 637
    9. 9.
      Durch Adams Fall ist ganz verderbt BWV 705
    10. 10.
      In dir ist Freude BWV 615
    11. 11.
      Jesus Christus, unser Heiland BWV 665
    12. 12.
      Fantasia Contrappuntistica

作品の情報

商品の紹介

マーラーやストラヴィンスキーの作品までピリオド楽器で演奏されるようになってきた今こそ、19世紀末当時の楽器と奏法でブゾーニのバッハ編曲のありようを問い直す意義は大きいと言えるでしょう。すでに歴史的ピアノでの録音も複数存在するドビュッシーやサティと同年代でもあるブゾーニ自身の作品も含めて演奏するのは、古楽大国ベルギーの名手ヤン・ミヒールス。『ドビュッシーのトンボー』でも絶賛を博した歴史的ピアノ奏者がくりだす丁寧な解釈が、作曲家自身と同世代のベヒシュタイン・ピアノでいや増しに輝きます。19世紀末のピアノの製作理念を取り入れ、ダニエル・バレンボイムの絶賛も受けたクリス・マーネの並行弦ピアノも適切な存在感をあらわす、21世紀ならではの新録音です。 (C)RS
JMD(2019/12/28)

【今こそ歴史的ピアノで向き合うべき、「ブゾーニのバッハ」の素顔を】
現代ピアノを知らなかったバッハが書いた音楽は、18世紀に存在していたチェンバロやバロック楽器で弾いてこそ真の姿に近づける――20世紀に「古楽器演奏」という新たなムーヴメントが広まってゆく過程で、バッハの思い描いた作品像を大きく歪めたロマン派的解釈の象徴のように扱われるようになり、古楽器愛好者たちからは忌避されさえしたのが、20世紀初頭に活躍したブゾーニによるバッハ作品の編曲版でした。しかし実際はブゾーニとて、私たち21世紀人たちから見れば100年前の音楽家です。弦楽器は羊腸弦がまだ主流で、リストやブラームスが生演奏するピアノを聴いていた世代の多くと時代をともにしたこのピアニスト=作曲家のバッハ観を、スタインウェイのピアノが極東の津々浦々まで普及した現代の「普通のピアノ感覚」と並列の認識でよいものでしょうか?

マーラーやストラヴィンスキーの作品までピリオド楽器で演奏されるようになってきた今こそ、19世紀末当時の楽器と奏法でブゾーニのバッハ編曲のありようを問い直す意義は大きいと言えるでしょう。すでに歴史的ピアノでの録音も複数存在するドビュッシーやサティと同年代でもあるブゾーニ自身の作品も含めて演奏するのは、古楽大国ベルギーの名手ヤン・ミヒールス。『ドビュッシーのトンボー』(FUG590)でも絶賛を博した歴史的ピアノ奏者がくりだす丁寧な解釈が、作曲家自身と同世代のベヒシュタイン・ピアノでいや増しに輝きます。19世紀末のピアノの製作理念を取り入れ、ダニエル・バレンボイムの絶賛も受けたクリス・マーネの並行弦ピアノも適切な存在感をあらわす、21世紀ならではの新録音です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/12/26)

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