雑誌
雑誌

    RIDERS CLUB 2020年4月号

    0.0

    販売価格

    ¥
    990
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    ●巻頭特集 「速く」よりも「上手く」なるライテク Vol.11
    昔のバイクと今のバイク乗り方は変わる!?

    最新のバイクは凄まじい進化をしています。ハイパワー&軽量化はもちろん、信頼性もアップ! さらに電子制御を搭載したりと、ひと昔前のバイクにはない装備や機能を味わうことが可能になりました。特にインジェクションや電子制御は大きく進化。キャブレター時代はもちろん、初期のインジェクション時代にはなかった緻密なセッティングが施されています。
    最近、本誌で提案している「低い回転から大きくスロットルを開けてトラクションを稼ぐ」乗り方は、果たして古いバイクにも通用するのか?確かに本誌でのスロットルを開け始める推奨回転数が時代によって少しずつ変わっているのも事実。
    そこで今回は、1989年式のカワサキGPZ900R NinjaとBMW S1000RRを乗り比べて、その乗り方が変わるのか?を検証していきます。

    ●R/C IMPRESSION
    ・DUCATI PANIGALE V4S もっともMotoGPマシンに近い市販車
    2020年モデルは電子制御を一新し、カウリングには大きなウイングを装備し、フレームと車体周りを大きく変更したパニガーレV4S。そんな2020年モデルのパニガーレV4Sのワールドローンチが中東のバーレーンで開催され、編集長の小川が参加してきました。ひとつめのコーナーから感じられるその違いは、これまでのV4になりフレキシブルさでした。214hpの大パワーをいかに路面に伝え加速させるか……それをひたすら追求した姿はまさにMotoGPレプリカ。そう呼ぶにふさわしい進化で、より多くのスーパースポーツ好きにオススメできるパッケージになっていました。また、224ps/159kg、1195万円というとんでもない数字が並ぶスーパーレッジェーラV4もフィーチャー。そのつくり込みに迫ります。

    ・KTM SUPER DUKE 1290 R
    車体を一新し、エンジンを熟成させたスーパーデュークR。
    ポルトガルで開催されたワールドローンチに参加したライターの伊丹孝裕さんが最強ネイキッドのポテンシャルをレポート!

    ・SUZUKI V-STROM 1050XT
    スペインで開催されたV-STROM1050/XTの試乗会にノア・セレンさんが参加。排気量を増し、各部を熟成させたマシンをレポートします。

    ●トライアンフの伝統と革新「いま、トライアンフが熱い!」
    ・原田哲也×トライアンフ。原田さん感じるトライアンフの魅力とは!?
    ・フレキシブルな3気筒、ロードスターズ。ストリートトリプルRSをインプレッション
    ・受け継がれるバーチカルツイン。1967年式T120 BONNEVILLEと最新2気筒を比較試乗
    ・モロッコで開催されたタイガー900ラリーレイドプロ/GTプロの海外試乗会に参加。新たなT型クランクシャフトの乗り味は!?
    ・2458cc! 世界最大の3気筒ロードスター、ロケット3に宮城光が試乗!

    ●今年こそ走ってみたい! サーキットデビュー応援ガイド
    ●2020年のMotoGPをもっと楽しく観るコツ「マルク&ホンダを止めるのは誰だ!?」

    その他、連載中の企画もお楽しみください

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年02月27日
    国内/輸入 国内
    出版社エイ出版社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910091630405

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。