販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年12月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ヤマハミュージックメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784636972887 |
| ページ数 | 328 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
プロローグ
第1章 ウィーンが燃えた日
第2章 もう一人の偶像
第3章 希望の年
第4章 ひそかな初恋
第5章 シューベルティアーデの誕生
第6章 第二の父親
第7章 さすらいへの出発
第8章 ふたつの光る点
第9章 あきらめの年
第10章 《冬の旅》
注釈・参考文献
あとがき
シューベルトの人生と歴史上の出来事
はじめにきく1曲
●小学校5年生以上で習う漢字には、すべてルビをふっています。
●音楽家の関連地図、人生年表などの付属資料も充実。
●図版も多数掲載。
●著者が選ぶ、おすすめの楽曲リスト「はじめにきく1曲」を紹介。
青春と晩年を同時にかけぬけた、31年の生涯
わずか31年の人生で、音楽史の名だたる巨匠たちにも肩をならべるほどの傑作を数多く残したシューベルト。彼を突き動かす音楽への純粋で盲目的な愛が、読む人の胸を打ちます。豊富な図版や、巻末の年表などでいっそう理解が深まります。
"《冬の旅》は、シューベルト自身の旅だった。シューベルト自身の心の日記だった。ミュラーが描いた「孤独の旅に出る青年」は、すなわちシューベルト自身の姿なのだ。詩にうたわれているすさまじい孤独ほど、シューベルトに近しいものはない。彼は自分の魂の響きに耳をかたむけるだけでよかったのだ。いまやシューベルトは「死を友とする」安らかな心境にいたっていた。"(本文より)
※本書は一九八五年にリブリオ出版から刊行された作曲家の物語シリーズ『シューベルト--孤独な放浪者』を増補改訂したものです。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
